KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社リブセンス村上太一

小さな疑問が生んだ大きな確信

株式会社リブセンス 村上太一
この映像・情報は 2012年10月 当時のものです

内容

「自分は何のために生きているのか?」そんな誰もが一度は考えたことのある小さな疑問。けれどその意味を真剣に考えた事があるだろうか?突き詰めて出した一つの答えが、この映像にはある。今、しなくてはならない事がたくさんある方に、賢者の生き様をぜひ見てほしい。きっと、本当にやるべき事が見つかるはずだ。

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男性 1980年代生まれ 東京23区内の会社 創業 名物社長

株式会社リブセンス

アルバイト情報サイト「ジョブセンス」を運営する株式会社リブセンス。史上最年少で上場を果たした賢者の歩んだ軌跡を紐解く。

氏名 村上 太一
会社名 株式会社リブセンス
出身地 東京都
出生年 1986年
趣味 新たなビジネス・サービスを考案すること
休日の過ごし方 社員向けメルマガの原稿作成など、カフェで仕事をしています
心に残る本 『小倉昌男経営学』(小倉昌男)、『成功者の告白』(神田昌典)、『失敗の本質』(戸部良一他)
現在の仕事の魅力と苦労 当社の経営理念「幸せから生まれる幸せ」の実現に向け、世の中を良い方向に導けるような、多くの人々に良い影響を与えられるようなサービスを創造し、その規模を着実に大きくしていけるよう日々取り組んでいます。思っているよりも実現スピードが遅く、もどかしく感じる時もありますが、自分たちのサービスをご利用いただいているお客様に「ありがとう」と言われたときの喜びは、何物にも代えがたい仕事の魅力です。
日本を背負う若者へのメッセージ 大学1年生で起業をしてみて、実際に苦労もたくさんありました。ですので、皆さんに「起業した方が良い」とは勧めません。ただ、世の中の役に立ちたい、実現させてみたい事業がある、という方には、是非チャレンジしてみていただきたいと思います。人生は一度きりですから。
幼少~学生時代 将来は社長になりたいと思うようになったのは、小学校高学年の頃からです。高校3年生頃から、起業メンバー集めや簿記・シスアド等の資格取得、起業イベント参加等、具体的な起業準備を開始しました。早稲田大学入学後、「ベンチャー起業家養成基礎講座」を受講し、ビジネスプランコンテストで優勝。オフィス一年間無料の特典を得ました。大学1年生の終わりにリブセンスを設立しました。
起業当初 設立後1年は、これまでにないビジネスモデルであったこともあり、苦戦しました。営業先で「大手がやらないには、それなりの理由がある」「学生の考えそうな浅はかなアイデアだ」と指摘され続けていました。創業メンバー4人のうち1人が抜けてしまったことも、痛手でしたね。先が見えない苦しさから、サイトを手放そうと思ったこともありました。しかし、その後ビジネスモデルを変更し、軌道に乗せることができました。
今後の目標 2011年12月に東証マザーズ、2012年10月に東証一部へ上場しました。史上最年少上場記録を更新し、会社としてここから本番といえるスタートラインに立ったと思っています。「幸せから生まれる幸せ」の経営理念を実現すべく、世の中になくてはならないサービス、人々に良い影響を与えていけるサービスを創っていくことが変わらぬ目標です。
企業名 株式会社リブセンス
所在地 東京都品川区上大崎2-25-2
新目黒東急ビル5F
業種 情報通信 - インターネット付随サービス
設立 2006年
資本金 2億1,993万円(2012年6月現在)
従業員 51名(2012年6月現在)
事業内容 成功報酬型ビジネスモデルを活用した、求人・不動産等のインターネット情報メディア運営事業
URL http://www.livesense.co.jp/