KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

アパグループ元谷外志雄

幸福論と黄金則

アパグループ 元谷外志雄
この映像・情報は 2014年9月 当時のものです

内容

かの哲学者アランは幸福論の中で「寒さを耐えしのぐためには寒さを楽しむこと」と説きます。もしビジネスに黄金則がレシピのごとくあるのなら、本当のことを賢者が教えてくれるとは限りません。それでも「大変を楽しむ」という賢者の言葉に幸福論も黄金則も感じる。

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男性 1940年代生まれ 東京23区内の会社 名物社長 熱血

アパグループ

ホテルとマンションを一体開発し、リゾート施設を運営することで新しい都市の可能性を創造を行うアパグループ。お客様のニーズに応える賢者の生き様とは・・・?

氏名 元谷 外志雄
会社名 アパグループ
出身地 石川県
出生年 1943年
こだわり 慢らず、怯まず、舐められず、格好つけて美しく生きろ
趣味 モータースポーツ、射撃
特技 執筆活動
休日の過ごし方 海外の友人を訪ねる、用地視察など
座右の銘 男一世一代、如何程の事が出来るものかトライして生きろ
心に残る本 『孫子』(孫武)
尊敬できる人 織田 信長
現在の仕事の魅力と苦労 唯一絶対の地球の一角に50年、100年経っても残るホテルやマンションなどの建築物を創造することが魅力です。
日本を背負う若者へのメッセージ 常識を養い、洞察力を磨き、先見力を身につけてください。
幼少~学生時代 お金は自分で稼ぐものと、親からもらったり、施しを受けたりすることはありませんでした。そのため幼い頃から古本回収販売や自転車預かり業をするなどして自分で稼いでいました。
社会人時代 事業家の父親の影響で自然と事業家を目指しました。事業家になるには金融の知識と組織の生かし方を身につけることが必要だと感じ、信用金庫に就職、青年婦人部活動を行いました。妻(現在のホテル社長、元谷芙美子)に出会ったのもその頃で、彼女は福井県の他の信用金庫で青年婦人部活動をしていたことで、巡り合えたのだと思います。
起業のきっかけ いずれは事業家、という思いを持っていました。会社をつくるのはいつでもできますが、その会社を成長、発展させる基盤をつくってから独立しなければ、と思い、長期住宅ローンを信用金庫在職中につくり、起業しました。
起業当初 これからの最も有望な成長産業として「住宅」に目をつけ、その住宅産業の中でもトップに立つためには・・・と考え、日本で初めてとなる長期住宅ローンを信用金庫在職中につくり、独立しました。本当は建売住宅事業を始めたかったのですが、独立当時は資金がなかったので注文住宅から始めました。
今後の目標 現在SUMMIT5(頂上戦略)としまして、2010年4月より都心三区を中心としたホテル・マンションのプロジェクトを進行し、現在56物件を取得、50プロジェクトを手掛けています。これから大型ホテルが続々完成していきます。今後もお客様のニーズを読み、ホテルやマンションを造り出して行きたいです。また人生の勝者とは、いつまでも闊達に生きることだと考えています。「人生のどの一瞬を切り裂いても悔いのない そんな人生を歩いてみたい」と思いますね。
企業名 アパグループ
所在地 東京都港区赤坂3-2-3
業種 不動産 - 不動産取引
不動産 - 不動産賃貸・管理
飲食店・宿泊 - 宿泊業
設立 1971年
資本金 19億1,200万円(2015年8月現在)
従業員 約2,700名(2015年8月現在)
事業内容 都市開発事業、総合建設事業、ホテル事業、総合金融業
URL http://www.apa.co.jp