KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

ネットイヤーグループ株式会社石黒不二代

今自分がしている事が必ず布石になる

ネットイヤーグループ株式会社 石黒不二代
この映像・情報は 2013年10月 当時のものです

内容

日本と世界、男性と女性。そこに垣根は無い。自分の力を信じて、自分が何かを変えて行く事を考えていた。それが、世界であるならばそこに挑戦していけばいい。結果は必ずついてくる。

関連タグ
女性 東京23区内の会社 エリート 海外

ネットイヤーグループ株式会社

シリコンバレーの中心、スタンフォードで培った経験を生かし会社の成長を支える。「.comバブル」の崩壊後、賢者が下した大きな決断とは?

氏名 石黒 不二代
会社名 ネットイヤーグループ株式会社
出身地 愛知県
こだわり こだわりがない性格
趣味 映画、読書、ゲーム
特技 即寝、熟睡
休日の過ごし方 仕事・炊事・洗濯・掃除・映画
座右の銘 大丈夫(問いかければ優しく、答えれば強い言葉だから)
心に残る本 『Regional Advantage』AnnaLee Saxenian、『アンナ・カレーニナ』レフ・トルストイ
尊敬できる人 アンドルー・グローヴ氏、スティーブ・ジョブズ
現在の仕事の魅力と苦労 魅力:高い品質の製品やサービスという日本の資産を革新的なマーケティングで成長させられる喜び 苦労:その喜びを理解してもらうのに時間と労力がかかること(笑)
日本を背負う若者へのメッセージ 今、やっている仕事が何かわかるまでまず続けてみてください。そこで、120%のパフォーマンスを出してください。それから、自分が一番好きな仕事を思いっきりやってみてください。
幼少〜学生時代 小学校の頃は、ものすごく大人しい優等生でした。しかし、親の教育方針がちょっと変わっていて、小学校一年の頃から自分のことはすべて自分で決断するように育てられました。仕方がないので、自分で決断しているうちにとても強くなってしまいました。強くなった頃にまったく勉強しなくなったのですが、余波でなんとか乗り越えました。中・高・大とテニス部キャプテン、土日なく練習していましたね。無類の試合好きでした。
社会人時代 まだ、4大卒女性に就職がない時代だったのですが(年がばれますね)、入社してからは評価も高く、マーケティングの仕事をまかされたり、海外にディストリビューション網をつくりに行ったり、若くしてマネージャーとして部門をまかされたり、とてもよくしてもらいました。ただし、好きな仕事と苦手な仕事がはっきりしすぎていて、苦手なほうは全くできませんでした。子供が誕生してからは、仕事との両立が難しく、それがきっかけでMBAをとりにアメリカに行ってしまいました。そのおかげで、1990年代後半のインターネット一色のシリコンバレーであらゆるビジネスモデルを経験し、楽しい時間を過ごしました。
社長就任 スタンフォード大学のMBAを出たときに、シリコンバレーで最初の会社を立ち上げました。大企業に入るより、起業するほうが自分がコントロールできることが多く、リスクが少ないと思ったからです。シリコンバレーは失敗を評価する文化があるので、もし失敗してもやりなおしがききます。学習できるいい経験を積むことに価値があると思いました。ネットイヤーグループへの参画もアメリカでのことです。MBOをするということで、事業コンセプトに賛同して、前の会社のアメリカ人のパートナーらと一緒に参画しました。
企業名 ネットイヤーグループ株式会社
所在地 東京都中央区銀座2-15-2
東急銀座二丁目ビル
業種 教育・学習支援業 - その他
設立 1900年
資本金 5億4,327万円(2015年8月現在)
従業員 グループ連結309名(2015年8月現在)
事業内容 デジタルマーケティング、統合マーケティング
URL http://www.netyear.net