PROFILE
賢者プロフィール
| 氏名 | 大木 怜於奈 |
|---|---|
| 会社名 | 弁護士法人N&O Partners/名取・大木法律事務所 |
| 出身地 | 東京都 |
| こだわり | 先端的、専門分野の研鑽 |
|---|---|
| 趣味 | 仕事、旅行、水泳 |
| 座右の銘 | 初志貫徹 |
| 好きな食べ物 | 寿司、湯葉、抹茶 |
| 尊敬できる人 | 松下幸之助 |
HISTORY
賢者ヒストリー
勤務弁護士として一定の経験を積み、自分自身の力を試したいという思いが強まったタイミングで、意を決して独立開業に踏み切りました。 独立当時は扱える分野も限られていたため、一般企業法務、人事労務関係、不正競争防止法関係、労働紛争等を中心に扱っておりましたが、訴訟などの紛争案件を扱うことが非常に多かったです。 当時は不正競争防止法や個人情報・営業情報等の保護に関する案件、知的財産権分野の事案に強い関心はあったものの、案件の数は多くなかったため、漠然といずれは専門特化していきたいと思っていたくらいでした。 実際に、不正競争防止法の分野や内部不正防止、技術流出防止、人的リスク管理の仕事が増えていくのは独立開業してから1〜2年経ってからでしたが、独立開業直後に多く扱っていた労働紛争の経験が非常に役立つことも多かったので、今では、あの時に意を決して独立開業に踏み切って本当によかったと思います。
現在は経済安全保障、技術流出防止・秘密情報保護、内部不正防止や不正調査を中心として、サイバーセキュリティ、サプライチェーンリスクマネジメント、AI、不正調査、紛争対応等の分野において、専門的・先端的とされる企業法務を扱っております。現在、当事務所では、開発、インフラ、重工、製薬、化学等の分野を中心として、複数のプライム上場企業様その他の多くの企業様からご依頼をいただいております。大規模企業に限らず、中堅・中規模の企業でも、その会社にしか扱えないような技術を有している企業や、いわゆるニッチトップ企業からも、技術流出防止・秘密情報保護などに関するご依頼を多く頂いております。私がこれらの分野に注力しているのは、企業の経済活動の源泉は、技術や情報やヒトだという想いからです。こうした企業の心臓部分を守りたいと思っております。それがひいては企業の役職員の家族や国を守ることにも繋がると思っております。
急激な世界情勢、社会事情の激変に伴い、企業は、経済安全保障に対して、具体的に何をどこまでいつまでに取り組まなければならないかという非常に難しい問題に直面しておりますが、現在、コンプライアンスやSDGs、ESGに取り組む必要がないと考える企業はないのと同様、経済安全保障についてもこれらの分野同様に、きちんと中長期的計画、短期的な計画を策定し、計画に基づいて段階的な対応を進める必要があります。こういった対応について、当事務所では、ワンストップで並走型支援を行っております。また、今後、国として、経済安全保障の取組は、中小企業を含む全ての企業にとって必要であるとされております。とくに中堅・中規模企業の中には、独自の製造技術を有していたり、バリューチェーンやサプライチェーンにおいて不可欠な役割を担っている企業様も多く存在しますので、そういった企業様のご支援も積極的に行っていきたいと考えております。
若いことはそれだけで強いことだと思います。ここでいう強さとは、“失敗が許される”ということです。私は20代前半のころ、思い切って司法試験の道に飛び込むという大きなチャレンジはしたものの、失敗を恐れてやりたいことをやり切れていなかったと感じています。もっと色々なことにチャレンジすべきだったと思っており、そのころの不満が今の原動力です。そんな私が皆さんに最もお伝えしたいことは、“失敗に委縮しないこと”です。物事がうまくいった経験よりも、失敗から学ぶことのほうが自分の一生の財産になるからです。失敗したそのときは本当につらいですが、凄い人ほど失敗の経験という引き出しが多いです。チャレンジには、ズルや裏技はありません。一生懸命に正々堂々とチャレンジすることです。今だからこそできることを、そして、今という時間を大切にしてください。
COMPANY
会社概要
| 企業名 | 弁護士法人N&O Partners/名取・大木法律事務所 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル30F |
| 業種 | その他 |
| 設立 | 2019年 |
| 事業内容 | 経済安全保障推進、技術流出防止、営業秘密管理、セキュリティ・クリアランス制度対応、AI法務、不正調査対応等 |
|---|---|
| URL | https://leona-ohki-law.jp/ |