増子建設株式会社
増子 秀典

苦境の中に
団結を見る

茨城県で建設・土木という社会インフラを70年近く担ってきた増子建設。バブル経済び崩壊後には仕事量が年々減ってしまい、デフレ社会においては税金によってなされるインフラ投資はまるで悪かのように扱われた。転機は東日本大震災。インフラ工事とは元々なんのためになされるのか、この会社が本当は何を担ってきたのか。

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賢者プロフィール

氏名 増子 秀典
会社名 増子建設株式会社
出身地 茨城県
こだわり 自分の美学を貫く
趣味 スポーツ観戦(サッカー、バスケ)・ゴルフ・旅行・映画鑑
特技 好きな事にのめり込む
休日の過ごし方 スポーツ観戦
座右の銘 塞翁が馬ゆえに人生楽しく
好きな食べ物 肉料理
尊敬できる人 キングカズ(三浦知良)

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    経営者である父の背中は常に見ていました。父は経営者であると同時に、町会議員を20年間やっていた関係もあり、中学、高校、大学生活と自分自身も将来は議員になるものだと思っていました。幼少期から、そんな環境の中で過ごしていましたが、大学時代まではサッカーに没頭し、典型的なサッカー少年という学生時代を過ごしました。

  • 社会人時代

    大学卒業後、茨城県の建設会社に入社をしました。新入社員として、営業のノウハウを基礎から学びました。仕事の取り方は、当時の会社は建設業界では県内トップの会社であった為、「営業」という仕事をとにかく学んだという印象が大きく残ってます。当時は業界的にどこも経営面で厳しく、経費予算が年々落ちていく状況がありながらも、家業に入ることを決め、2001年、当時30歳で現在の会社へ入社をしました。

  • 社長就任のきっかけ

    祖父の代から続く家業で私自身、長男であり戻った時には「社長になる」という覚悟で増子建設に入社をして、常務を経験し47歳で社長に就きました。

  • 今後の目標

    「安全で良い仕事をする」この理念を貫いていきます。時代の流れがある中で、現在では働き方改革という言葉からICTの導入など役所関係も力を入れています。今までは建設業といえば、「力仕事」というイメージがありましたが、今後はパソコンなどを使う事が得意な若者や女性が活躍できるような環境を作りながら、弊社の信念である地域の皆様の為に社会貢献し続けられる企業を目指していきます。

  • 若者へのメッセージ

    何事もチャレンジ精神を持ち、色んな事にチャレンジして下さい。やりたい事をやるのはもちろんですが、”今やらなくてはならない事”がすごく大事です。どんな仕事についたとしても、やるべきことを明確にし、なりたい自分を目指しながらチャレンジ精神を持ち、リスクを恐れず頑張って下さい。

会社概要

企業名 増子建設株式会社
所在地 茨城県常陸大宮市南町267番地
業種 建設
設立 1952年
資本金 3,100万円
事業内容 建築事業、道路建設、橋梁建設、上下水道事業など地域のインフラ工事
URL http://www.mashiko-kensetsu.co.jp/

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