株式会社マルエス産業
酒井 健吉

第2の人生、スタート

祖父、父と2代にわたり続いている会社を3代目として引き継いだ賢者。人生の半分を野球に注いできた賢者にとって第2の人生が始まった。嬉しい時も悲しい時も全てを教えてくれたのが野球。その経験を活かし、経営者としての人生を歩み始めた賢者が思い描く、会社の道標とは?

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PROFILE

賢者プロフィール

氏名 酒井 健吉
会社名 株式会社マルエス産業
出身地 岐阜県
出生年 1982年
こだわり 人に流されない
趣味 野球、ゴルフ、釣り
特技 野球のノック
休日の過ごし方 趣味、息子と遊ぶ
座右の銘 恩師になりたい
好きな食べ物 からあげ、焼きそば
尊敬できる人 明石家さんま氏、島田紳助氏

HISTORY

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    幼少期から学生時代までは野球中心の生活でした。小学2年生で野球を始め、小・中学校ではキャプテンを務めました。高校では寮長兼主務を担い、第82回全国高校野球選手権大会(25年ぶり)に出場しました。大学時代は学年代表を務め、4年生の時には教職課程の関係で副キャプテンになりました。また、第33回全国大学野球選手権大会(36年ぶり)にも出場を果たしました。

  • 社会人時代

    30歳までは「好きなことをしていい」と言われていたため、母校で指導者として活動しました。中京高校硬式野球部コーチとして第79回選抜高校野球大会に出場し、中京学院大学軟式野球部コーチとして全日本大学軟式野球大会で優勝を果たしました。さらに、中京学院大学硬式野球部の助監督も務めました。

  • 社長就任のきっかけとその当時

    入社当初は社長の息子ということもあり、誰よりも成果を上げるべく行動しました。そして51期より代表に就任しました。100年企業の礎を築くため企業理念などを策定し、就任後は大切な友人の退職などをきっかけに、強い軸を持つことを決意しました。反対の声もある中、兄弟の力も借りながら「家族経営」という形で会社をつくっていく覚悟を固めました。

  • 現在の事業

    現在は、土木工事・総合解体工事・産業廃棄物処理の3つを主軸に、若手からベテランまで幅広い層が働く職場になっています。会社のイメージ(ブランディング)を大切にしながら人材採用・育成を強化し、「土建屋」から「元請け業」への転換を目指しています。

  • 今後の展望

    日替わりヒーローが生まれるような組織、チームをつくりたいと思っています。みんながヒーローであり、誰もが日の当たる会社にしたいです。そのような力を持った選手・社員がそろっていると感じています。土岐市No.1の建設会社を目指しています。

  • 若者へのメッセージ

    好きなことを仕事にできる人は一握りしかいません。与えられた仕事を好きになることが大切だと思っています。若いうちにさまざまな経験を積み、確固たる自分を見つけ、与えられた仕事を好きになってください。これから一緒に日本を盛り上げていきましょう!

COMPANY

会社概要

企業名 株式会社マルエス産業
所在地 岐阜県土岐市泉町河合819-2
業種 建設
設立 1974年
資本金 2,000万円
従業員 33名
事業内容 土木工事業、解体工事業、産業廃棄物処理業を中心の建設業
URL https://www.maruesu-s.co.jp/
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