KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

マネックスグループ株式会社松本大

マネーのワンダーにある光

マネックスグループ株式会社 松本大
この映像・情報は 2014年8月 当時のものです

内容

起業家の本分は会社の経営にあります。しかしそれは会社やビジネスという枠組みで捉えた時の話であって、多くの起業家はそうした枠組みの中だけで収まるような事業、活動を望んでいません。松本さんはその代表格。近年は特に、篤志家としての活動も積極的です。

関連タグ
男性 1960年代生まれ 東京23区内の会社 エリート サクセス

マネックスグループ株式会社

日本にオンライン証券という新しいビジネスモデルを確立したマネックスグループ。賢者・松本大のフロンティアスピリッツの原点に迫る。

氏名 松本 大
会社名 マネックスグループ株式会社
出身地 埼玉県
出生年 1963年
趣味 音楽を聴くこと
座右の銘 tomorrow never comes
心に残る本 『新麻雀放浪記』阿佐田哲也
尊敬する人物 本田 宗一郎
日本を背負う若者へのメッセージ 私は大学を出てから、ビジネスを楽しんでやってきました。若い人には、私たちの世代を含め、その上の世代を追い出す権利と義務があります。ぜひがんばってください。
幼少~学生時代 いまもさまざまなことに興味をもつ「雑食」ですが、幼いころから、いろいろなことに興味を持っていました。高校時代は写真部の部長を務めていて、写真やカメラにも詳しかったですね。また、詩を読むことも好きでした。高校時代、進路を決める前までは理系のクラスに在籍していて、医者か理論物理学者になりたいと思っていたのですが、歴史上の優れた理論物理学者が本当に若い頃に活躍したことを知り自分はそうはなれないと悟り、また、医者も、ドラマに出てくるヒューマニティ溢れる医師像を見て、諦めました。再度その夢を追う前に、文系にシフトチェンジ。東大法学部に進みました。
社会人時代 大学時代にアメリカを訪れた際、英語がまったく通じず悔しい思いをしました。「英語ぐらいできるようになりたい」と思ったことが、外資系の企業へ就職した理由です。ソロモン・ブラザーズ・アジア証券に入社し、その後、ゴールドマン・サックス証券に転じました。
起業のきっかけ 株の売買手数料の完全自由化を目前にして、その時代に生きる一金融人としてオンライン証券というサービスを日本に作るべきだと思いました。個人投資家向けのオンライン証券ビジネスを手掛けることを、ゴールドマンサックスに提案したけれど実現しなかった。それならば、会社を辞めて自分でつくろうと思いました。知人を通じて出井伸之氏と出会い、出井さんには有形無形のサポートをいただきました。
起業当初 みんながみんな左、社会も左にいこうと言っていても、そこを見極めて右に行かなければならないときがあります。そのような判断を見誤らないようにするのが経営というものであって、決して楽なことではありませんでした。
今後の目標 創業から15年目。ひとつの山に登ると、その先にまた大きな山があって、その山を登ると、さらに大きな山があり・・・。頂上はそう簡単に見えるものではありません。また、登りきることはないのだろうと感じています。あえて言うなら、5合目。世界で一番の金融サービスを提供できるように常に前を向いていきたいです。
企業名 マネックスグループ株式会社
所在地 東京都千代田区麹町2-4-1
麹町大通りビル13F
業種 金融・保険
設立 2004年
資本金 103億9,355万円(2015年8月現在)
従業員 963名(2015年7月現在)
事業内容 金融商品取引業等を営む会社の株式の保有
URL http://www.monexgroup.jp/