KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

KLab株式会社真田哲弥

世に生を得るは事を成すにあり

KLab株式会社 真田哲弥
この映像・情報は 2011年10月 当時のものです

内容

ビジネスで成功する事は、社会に関わる事。社会に影響を与えれば、国も動かす力になる。時代を創って来たのは、いつだって志をもった挑戦者だった。そんな現代の志士が挑戦するビジネスの行方とは。

関連タグ
男性 1960年代生まれ 東京23区内の会社 挫折 サクセス

KLab株式会社

モバイルインターネットに特化した良質なデジタルコンテンツを企画・開発するKLab株式会社。安定とはかけ離れた道のり・・・。賢者の歩みを紐解く。

氏名 真田 哲弥
会社名 KLab株式会社
出身地 大阪府
出生年 1964年
趣味 音楽、ゴルフ、サーフィン、旅行
特技 交渉
休日の過ごし方 ゴルフ、寝だめ、子供と遊ぶ
座右の銘 着眼大局、着手小局
心に残る本 『竜馬がゆく』司馬遼太郎
尊敬できる人 自分にないものを持っている人
現在の仕事の苦労と魅力 技術革新の流れが速く、最先端を走り続けるには常に情報収集と勉強を続けなければならないことが苦労と言えるかもしれません。しかし、逆転のチャンスがいくらでもあることは魅力ですね。
日本を背負う若者へのメッセージ 動き出さなければ何も始まりません。とにかくやり始めることです。
幼少〜学生時代 扱い辛い悪ガキで先生とよく対立していました。その先生もいいかげんな人で間違ったことを平気で教える先生でした。授業の内容が間違っていたことに反抗し、真田派と先生派で対立したこともありました。先生の授業に出ずに真田派についてきた生徒が大勢いたので、教育委員会にまで伝わり、大事になり、先生は転勤させられてしまいました。中高生になると歴史に興味を持ち、あらゆる歴史の本を読み漁りました。国を作りたいという意味で政治家になりたいと考えていました。
学生時代の起業 運転免許の合宿の空き時間にスキーをしようという思いつきから「リョーマ」という企業を立ち上げました。資本金0円で、とある会社の間借りをして始めました。その会社には、一旦自動車学校との契約の資金を肩代わりしてもらい、その会社にお金を入れることになっていたのですが、お金を持ち逃げされました。自動車学校に対し1000万円の借金を抱えることになり、独立する決意をしました。
ターニングポイント このままリョーマに満足しているようでは何も変われないと思い、リョーマを辞めて上京を決意したことがターニングポイントです。ちなみに上京した日は、坂本龍馬が土佐藩を脱藩した日に合わせました。やはり会社は一度動き出すと、お金は回転しているし、社員もいるし、ゲームのようにリセットはできません。リョーマを辞めて一度リセットできたことは大きなターニングポイントだと思います。
今後の目標 携帯関連のマーケットは、今まで公式サイト中心の有料課金モデル中心で成長してきました。サイバードの上場に引き続き、40社程上場するという大きなマーケットでしたが、このままこのモデルにしがみついいてると終わってしまうと感じました。一方で、携帯の全体のマーケットは今後、もっと大きくなり、少なくとも日本国内におけるマーケットサイズとしては、5年後は10倍以上になると思います。言い換えると9割ぐらいは、ガラガラだと思っているんです。そこをしっかりとりにいくと、今までのビジネス以上に大きなビジネスが出来ると。我々KLabという会社は今まで基礎体力として技術をしっかり蓄えるという事をやってきて、あまり冒険もしてきませんでしたが、今後はせっかく蓄えた技術があるので、それをいわゆる、てこの原理で技術をてこにして、ビジネスで大きなものをとりにいくことが目標です。
企業名 KLab株式会社
所在地 東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー
業種 情報通信 - 情報処理・提供サービス
設立 2000年
資本金 45億4,645万円(2015年9月末現在)
従業員 561名(2015年9月末現在)
事業内容 ゲーム事業、その他事業
URL http://www.klab.com/jp