KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

ポラリス・キャピタル・グループ株式会社木村雄治

日本企業の道しるべ

ポラリス・キャピタル・グループ株式会社 木村雄治
この映像・情報は 2014年4月 当時のものです

内容

ポラリスとは、天空の中心に位置する不動の星、北極星のことをいう。ブレないその光こそ、色々なものの道しるべになっている。まさに名は体を表す。企業の指針こそ、ポラリス・キャピタル・グループなのだ。

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男性 1960年代生まれ 東京23区内の会社 エリート クール

ポラリス・キャピタル・グループ株式会社

日本国内で独自性の高い急成長PEファンドの運営を行うポラリス・キャピタル・グループ。賢者 木村雄治の軌跡に迫る!

氏名 木村 雄治
会社名 ポラリス・キャピタル・グループ株式会社
出身地 大阪府
出生年 1961年
こだわり ファッション(オンオフ)。腕時計、スーツ、ポケットチーフにこだわりがあります。
趣味 ドライブとゴルフ。愛車はポルシェ、ゴルフギアはカタナです。
特技 カラオケ。コブクロ、EXILE、ミスチル、何でも来いです。
休日の過ごし方 読書と溜まったTVドラマのビデオを鑑賞することです。早朝1時間程度、愛犬と六本木界隈を散歩することも休日のお勤めです。
座右の銘 有言実行
尊敬できる人 松下幸之助
現在の仕事の魅力と苦労 投資先に対してスポンサーとして自らが経営に参画できること、企業価値向上が利潤として還元されることが魅力です。現在の仕事は苦労が耐えません。投資先の業績が上がらない場合は非常に辛い。ファンド投資家様からのプレッシャーで夜も眠れないことも多いですよ。
日本を背負う若者へのメッセージ 将来の夢を持ちましょう。その夢を求めて努力していくことが大事です。大志なくして成功はない。また、失敗を恐れていても大きな成功はない。成功よりもむしろ失敗で学ぶことは多いです。大成功者は若いうちに結構色々と失敗を重ねてきているものです。
幼少~学生時代 我が生家は、ダイエーの中内氏(大阪市旭区)や松下電器の松下氏(門真市)が事業を起こした大阪の京阪電鉄エリア、まさに起業家精神が宿る街でした。木村家も中堅企業ながらオーナー経営者であり、幼い頃から父から直々に経営者としての帝王学を自然と学ばされました。勉学については中学から大阪教育大学附属に入学しそこで最高の教育を受けさせてもらいました。文武両道という木村家の教えから、高校まで一貫して陸上競技部に所属、主に短距離の選手として活躍しました。高校卒業後中央に出たいという思いから、東京大学をトライすることになりました。元々数学が得意だったこともあり理系で入学しましたが、将来海外を股にかける仕事をしたいという思いから、文系に転換して国際関係論を専攻しました。
社会人時代 1985年4月に日本興業銀行(興銀)に入行、国際営業に従事しました。1989年から2年間ペンシルバニア大学ウォートン校で経営学(MBA)を勉強しました。帰国後、証券部で証券関連制度改革を担当、興銀証券開設メンバーとして参画することとなり、設立後は社債の引受業務に携わりました。1998年からは興銀営業第七部で海運向け融資担当となりシップファイナンスに従事しました。2000年から興銀証券の株式引受業務を担当することとなり、そこからは株式の世界にどっぷりと浸かることとなったわけです。みずほ証券(旧興銀証券)においてプライベートエクティ業務を立ち上げ自己勘定投資を推進しました。3年間でバイアウトファンド設立の設計を行い、みずほ証券とDIAMの協力を得て、2004年9月に晴れてポラリス・プリンシパル・ファイナンス株式会社(現ポラリス・キャピタル・グループ株式会社)の立ち上げに成功しました。当時関西さわやか銀行(現関西アーバン銀行)のCEOであった高橋修一氏(現ポラリス取締役相談役)との出会いがなければポラリスは設立出来ていなかったものと思います。高橋修一氏という経営のプロを共同ファウンダーとして二人三脚でポラリスを船出させることとなったわけです。
社長就任のきっかけ ポラリス設立から1年9ヶ月を経た2006年6月に代表取締役社長に昇格しましたが、ポラリス初代社長の高橋修一氏がポラリスファンド投資先であったドラッグイレブンの代表取締役社長に着任することになったのがそのきっかけです。元々ポラリスのファウンダーであったため将来的には社長に就任したいとは思っていましたが、急に巡ってきたチャンスでの社長就任。弱冠44歳という若さで周囲も心配したことでしょう。事実、実際に着任してあらためてCEOとしての責任の重さを痛感しました。
就任当初 起業した当時はバイアウトというビジネスそのものが歴史が浅く日本にはまだまだ根付いていなかったことから、国内を見渡してもどこにも参考にすべきビジネスモデルが存在しませんでした。したがって起業に向けて3年間ビジネスモデルの策定のためにアメリカのファンドと提携関係を持ってファンドスキーム作りから投資家集め等々の様々なノウハウを吸収しました。外資ファンドで理論は学んだわけですが実際には日本に適用が難しいこともあり、やはり自らが日本流バイアウトファンドのビジネスモデルを一から作り上げるしかないと感じました。
今後の目標 2014年はポラリス設立10周年です。短期的な目標は、ポラリスを日本一のバイアウトファンドにして、同時に海外市場でも最も評価される存在にしたいと考えております。今後10年間で自分の跡継ぎをしっかりと育成して若い世代に経営をバトンタッチしたいと思っております。長期的な目標としては経営者として得た経験を国政や教育に役立てたいと思っております。
企業名 ポラリス・キャピタル・グループ株式会社
所在地 東京都千代田区丸の内1-9-1
グラントウキョウノースタワー38F
業種 金融・保険
設立 2004年
資本金 2億円
従業員 (2014年5月現在)
事業内容 企業の事業再編・再構築を支援するプライベートエクイティ(未公開株)ファンド運営会社
URL http://www.polaris-cg.com