KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社ボールド澤田敏

自分の言葉には責任がある。そして、評価は人が決めるもの。

株式会社ボールド 澤田敏
この映像・情報は 2011年11月 当時のものです

内容

人を喜ばせる事が好きだった青年は大人になり、経営者となった。多くの人と出会い、成長した自分。しかし、その評価は自分でするものではない。自分で決められないからこそ、必死で求め続ける。自分のカッコいいを求めて。

関連タグ
男性 1960年代生まれ 東京23区内の会社 ユーモア サクセス

株式会社ボールド

自己評価とは。自己満足とは。学生時代の経験を通して賢者が語る、人生をより楽しくする方法!

氏名 澤田 敏
会社名 株式会社ボールド
出身地 大阪府
出生年 1967年
趣味 フットサル
特技 イベントのプロデュース&司会
休日の過ごし方 子供と遊ぶ
座右の銘 言い訳は何も生まない
尊敬できる人
現在の仕事の苦労と魅力 客先で働くエンジニアの教育、成長
日本を背負う若者へのメッセージ 仕事を通じて成長したり、ハッピーになりたいという気持ちがある人であれば、とにかく人の意見、人の評価を真摯に受け止めてそれを自分の糧にするという事が非常に大事だと思います。そうすれば色々見えてくるものが変わってくるので、そういう事を大事にして頑張っていって貰えればと思います。
幼少〜学生時代 父親が商売人だったこともあり、お客様から電話がかかってくると、小学生の頃から「お世話になっています。今外出しておりますので、折り返し電話します」と従業員のように振舞っていました。その頃から商売に対する興味がありました。性格的には我が強く目立ってばかりいたので、今となってはそういうところも非常に社長業の中に入っているのかなと思います。 5歳上に姉がいたこともあり、中学生になると聴く音楽も、ファッションも、同級生に比べて大人びていました。 人を仕切ることが好きでした。仕切る側は雰囲気で状況をどんどん人を変えていかなければいけないので、それは非常に人とのコミュニケーションをとる中では自分にすごく役立っているのではないかと思います。
起業のきっかけ 前職では大阪・東京・名古屋・九州に支店があり、その中で3年連続売り上げ1位でした。お客様からも、「うちに来ないか?」とお声をかけていただいておりました。その中でも、一緒に会社をやるのではなく、一緒に起業をしようというお誘いをいただきました。一緒にこういう企業を創っていくので一緒にやらないかという声のかけ方をしてくれた人は初めてだったので、その人の考え方とか組織の作り方に非常に興味を持ち、まずはその人の会社に引っ張られる事になりました。
ターニングポイント ターニングポイントは結婚です。器を作る等、結婚で今の奥さんと話しをする事で、全然仕事に携わらない意外な言葉を聞くことができます。考えたり悩んだりしている時にその言葉で、悩んでいても仕方がないなと思い、クリアしてきた事が非常に多いです。
究極の選択 結局営業マンで一番の時には、もう俺が一番俺が一番でやってましたから、結局誰と向き合っても自分の得意なところで勝負しようとしていました。で、ある人にあからさまに自分の得意なところでいうと勝っているわけだし、そこでそれが営業同士だったら営業力の勝負が一番大事になるわけですよね。営業できるか出来ないか。それだけで良いの?と言われた時には頭をガツンと打たれましたね。
今後の目標 上場するかしないかは別として、皆がハッピーになれる会社にしたいです。やり甲斐を持つ=環境を整えてあげないといけません。みんなが活き活きとしていて、コミュニケーションが大事だと思ってくれて仕事の中でもプライベートでも変わってくれればいいかなと考えています。
企業名 株式会社ボールド
所在地 東京都港区赤坂3-19-9
泉商事一ツ木ビル3F
業種 情報通信 - 情報処理・提供サービス
情報通信 - ソフトウェア
設立 2003年
資本金 3752.5万円
従業員 100名
事業内容 ネットワークのシステム設計、管理・運営、システム開発とITエンジニアの派遣
URL http://www.bold.ne.jp/