株式会社コジマ
小島 一茂

勝つために成すべきこと

母の死をきっかけに家業へ飛び込み、多角化経営で幾多のピンチをチャンスに変えた賢者。時代に合わせて変化し続け、今は「空き家・相続」という大きな社会課題に立ち向かう。激動の時代を勝ち抜く賢者の軌跡に迫る。

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PROFILE

賢者プロフィール

氏名 小島 一茂
会社名 株式会社コジマ
出身地 埼玉県
出生年 1968年
こだわり 良いものがわからなければ悪いものはわからない
趣味 旅行、温泉、サウナ活動、バイクツーリング、ゴルフ
特技 野球(帝京高等学校で2年連続甲子園出場)
休日の過ごし方 バイクツーリング、温泉、サウナ活動
座右の銘 今やらずにいつやれる。俺がやらねば誰がやる。
好きな食べ物 フグ、うなぎ、焼肉
尊敬できる人 父親

HISTORY

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    1968年、埼玉県に生まれました。学生時代は野球に打ち込み、厳しい練習や試合を通じて、忍耐力や仲間と協力する大切さを学びました。野球は個人競技ではなく、チーム全体で成果を目指す世界です。その中で、自分が果たす役割や周囲との連携を意識する姿勢が養われました。この経験は後に経営者として組織を率いるうえでの土台となり、人との信頼関係や困難を乗り越える力につながっています。

  • 社会人時代

    大学卒業後は大手不動産会社へ入社し、バブル期の不動産業界の中で社会人としての基礎を学びました。当初は安定した環境で働いていましたが、母親の病気をきっかけに人生の転機が訪れます。家業を支える必要性を強く感じ、自身の将来を見つめ直した結果、家業へ入る決断をしました。当時は迷いや不安もありましたが、その経験が経営者としての覚悟を形成する大きな契機となりました。

  • 社長就任のきっかけとその当時

    家業へ入社した当時はバブル崩壊後で、事業環境は決して安定していませんでした。技術者ではなかったからこそ特定分野に限定せず、お客様から寄せられる多様な要望に柔軟に対応し、専門家との連携を広げながら事業領域を拡大していきました。「できないことは専門家と組む」という発想を強みに変え、多角化を推進した結果、会社の成長につながり、社長就任後の経営基盤を築いていきました。

  • 現在の事業

    現在は、不動産・建設・屋外広告など幅広い事業を展開し、多様化する顧客ニーズにワンストップで応えています。特に近年は、社会課題である空き家や相続問題への取り組みに注力しています。空き家問題を単なる不動産取引ではなく地域や社会の課題として捉え、弁護士・税理士・司法書士など専門家ネットワークを活用しながら、争わない相続や地域の安全につながる支援体制を構築しています。

  • 今後の展望

    今後は、日本国内だけでなく世界から見た東京という視点を重視し、変化する市場環境に対応していきます。海外資本の流入や価値観の変化を見据えながら、都市部と地域の双方で異なる戦略を展開する「ダブルスタンダード」を軸に成長を目指しています。一方で地域密着の姿勢は変えず、地元に愛される存在であり続けながら、新たな市場への挑戦を進めていきます。

  • 若者へのメッセージ

    学生時代は学ぶためにお金を支払う立場ですが、社会人になると仕事を通じて学びながら価値を生み出し、その対価を得ることができます。社会には多くの挑戦の機会があり、失敗を恐れず行動することが成長につながります。これから社会へ出る若者には、自分の可能性を信じ、多くの経験を積みながら挑戦を続けてほしいと考えています。

COMPANY

会社概要

企業名 株式会社コジマ
所在地 埼玉県三郷市鷹野3-133-6
業種 建設
不動産 - 不動産取引
不動産 - 不動産賃貸・管理
設立 1971年
資本金 1,000万円(2026年5月 現在)
従業員 7名
事業内容 不動産業(売買・賃貸)(売買賃貸の仲介、代理)(総合管理)(コンサルテイング:相続、借地権、有効活用、家族信託、空き家など)、建設業(建物の外壁の塗装防水、オフィスビル・住宅の内装工事、解体工事、外構工事など)、屋外広告業(看板・サイン)(点検、申請業務)、片付け整理業(遺品整理、遺品査定など)、その他付随する業務
URL https://www.cpg-kojima.co.jp
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