KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

キャトル株式会社
山本 佳治

デジタルとアナログで人々の楽しいを
創造する

人間の思う楽しさって何だろう。楽しいを共有したり、もっと身近に感じるにはどうしたら良いのだろう。賢者はデジタルとアナログを併せることでその答えを導き出した。

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賢者プロフィール

氏名 山本 佳治
会社名 キャトル株式会社
出身地 栃木県
出生年 1979年
こだわり 遊びも、仕事も「本気で楽しむこと」
趣味 ドライブ、映画鑑賞、気の合う人と盃を交わす
特技 のび太と競えるくらい寝つきがいい
休日の過ごし方 散歩しながら街で食べ呑み歩きをする。
座右の銘 気は技を制す
好きな食べ物 カレー、いちご、生クリーム
尊敬できる人 藤田田、イーロン・マスク、スティーブ・ジョブズ

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    小学2年生でサッカーを始めました。中学時代のサッカー部顧問の先生から何事も技術だけでなく、精神を鍛えることの大切さを学びました。座右の銘にも挙げた「気は技を制す」という言葉は当時の顧問が毎日のように口にしており、気持ちの持ちようで結果を出すことを体現できました。

  • 社会人時代

    30歳で転職した印刷会社にて朝から晩まで飛び込み営業を経験しました。相手に話を聞いてもらうこと以前に、名刺を受け取ってもらうことから始める営業は、短時間で相手の意図を汲み取り、提案する能力を磨くこと、そして、レスポンスと情熱で人を動かす能力を身につけることができました。

  • 起業のきっかけ

    あるWEBエンジニアとの出会いが非常に大きいです。好きなことや共通の趣味を切り口に、その方とは永遠に話がつきませんでした。その時間は誰にとっても楽しい時間のはずで、その楽しいをいろんな人と共有したいという想いから、「趣味、好きなこと、拘り」の3つのキーワードで新しい市場を創造し、誰でも心の豊かさを身近にできる環境を作るため、マーケティングをフルに活用し今の形ができました。

  • 現在の事業

    社会福祉事業を展開する上で、利用者さんはもちろん、その家族やスタッフ、さらには施設の周囲の地域住民との関わりを密にし、小さなコミュニティ形成に努めています。また、コミュニティの研究をしており、同じベクトルを向いている人々の集まりで心の豊かさを実現できると信じ、社会課題でもある少子高齢化に真っ向から向き合うことで世界を変えられると思っています。

  • 今後の展望

    デジタルとアナログをクロスさせ、「趣味、好きなこと、拘り」の三つの観点からコミュニティ事業を展開していきます。楽しいことや趣味が合う人との繋がりは至福の時間と考えており、それを実現する弊社のアプリを通して、例えば、趣味を仕事に変えたり、コミュニティの数で何かを実現したり、というような世界を創り出したいと思います。人それぞれの好きなことを通して、世の中のネガティブを解消し、世の中の楽しいを体現できたらと思います。

  • 若者へのメッセージ

    中学校時代の部活の先生によく言われていた「気は技を制す」という言葉があります。これは私の座右の銘にもなっているのですが、何かをやりたい!叶えたい!という思いを強く持っていれば、必ず道は開けると信じています。皆さんも情熱を持って一歩ずつ進んでいただければと思います。

会社概要

企業名 キャトル株式会社
所在地 東京都港区南青山3丁目8-40 青山センタービル2F
業種 情報通信 - ソフトウェア
医療・福祉 - 福祉・介護
サービス - 広告
設立 2016年
資本金 1,050万円
従業員 150名
事業内容 現在はホームページ制作等のIT業、アナログからデジタルまでの広告代理業、社会福祉事業の展開。来年ローンチ予定のコミュニティ事業を水面化にて推進しております。
URL https://quatreinc.jp
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