KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社ストーム
岡田 眞佐一

顧客のニーズを紐解き
共に作り上げる

製造業・物流業・建築業に関わるITシステムの 受託開発を行うストーム。未だアナログ式の仕組みに囚われている企業も多い中、ITシステムの活用による業務改善を促進するためには、どんなアプローチが必要となってくるのか。賢者が追い求めてきた仕事の在り方に迫る。

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PROFILE

賢者プロフィール

氏名 岡田 眞佐一
会社名 株式会社ストーム
出身地 大阪府
出生年 1971年
こだわり 常に人を意識する
趣味 ドライブ、映画鑑賞、海外ドラマ
特技 カラオケ
休日の過ごし方 夫婦でランチ、ショッピング、ドライブ
座右の銘 共存共栄
好きな食べ物 ハンバーグ
尊敬できる人 松下幸之助

HISTORY

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    小学生の頃は内向的で友達が少なく一人遊びばかりで楽しくない時代でした。中学生のころは、その反動で勉強はしない、やる気がない、悪いことばかりに夢中で担任に、高校への進学はあきらめろと言われてしまい、母親を泣かせっぱなしの日々でした。父親には、勉強したくないのであれば、しなくてもいいし、高校にもいかなくてもいいと言われ、逆にその反発で猛勉強しました。工業高校に進学し、学業に目覚めるとともに友達も増え、社交性が高くなっていきました。大学には進学せず、コンピュータ関係の専門学校に進学しました。

  • 社会人時代

    専門学校からの就職で、自分の考えは小さな規模のシステム会社を考えていたのですが、担任から大手から受けなさいと言われ、その当時TOPクラスの松下電器に応募しました。面接で緊張もしなかったのがよかったのか合格となりました。大学生の同期が多いなかで、ライバル心は高く、とりあえずなんでもチャレンジ致しました。結果、人以上の経験をさせていただき、シカゴ、アトランタ、サンディエゴ、ロス、ドイツ、イギリスなどに展開するグローバルシステムを構築するができました。海外経験も踏まえて、IT企画の部門に移り、経営品質、マネジメント、人材育成などのテーマを取り組むようになりました。

  • 社長就任のきっかけとその当時

    本業である、システム開発技術は常に進化していますが、そのシステムの活用は、AI、DXなど世間全般では広く推進されてきています。しかし、中小企業様が抱える課題は、そのレベルではなく、まだまだ取り組んでいかなくてはならない仕組みづくりや、それをどう活用していけばいいのかを迷っておられる状態です。同時に、IT技術者の不足が言われているが、不足ではなく育成していない、チャンスを与えていないと強く考え、若手層を中心とした人材育成を取り組んでいます。

  • 現在の事業

    システム会社間のつながりを深め、互いの得意分野、技術、提案アプローチを活かした合同提案型のスキームを築き上げていきたいです。同時に、若手人材の採用を積極的に行い、未経験者、また高校生の進学サポートや勉強会などの活動を行っていきたいと考えています。チャンスはつかめと言う言葉は昔からあるが、そのチャンスとは何かという部分を含めて、今の時代、これからの未来に対しての想いを伝えていきたいと考えています。

  • 今後の展望

    受託システム開発を、弊社だけではなく、他社との今風の共存共栄を考えた上で、お客様がきちんと活用できるシステムを提供したい。と同時に、それを担う人材を育成していきながら、次の世代をしっかりと作っていきたいと考えています。

  • 若者へのメッセージ

    価値観→使命感→目標→目的と言うプロセスと、考え→行動し→習慣づけると言うプロセスを繰り返せば、人格が生まれ運命が変わるはずです。産まれたときから人生はスタートしますが、全て未経験からスタートする。怖がらず、逃げず、失敗ではなく誤った判断をしたと思えば、見直して前に進むことは難しくないはず。

COMPANY

会社概要

企業名 株式会社ストーム
所在地 大阪府大阪市北区天満1-19-6
日成建設ビル5F
業種 情報通信 - ソフトウェア
設立 1996年
資本金 1,000万円
従業員 35名
事業内容 関西、関東圏を中心とした、受託システム開発、ソリューション提案事業
URL http://www.storm-jp.com
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