PROFILE
賢者プロフィール
| 氏名 | 澤村 大 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ラン・アフター・ジャパン |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 出生年 | 1985年 |
| こだわり | 怒らない。いつも元気に朗らかに |
|---|---|
| 趣味 | 仕事、野球、麻雀 |
| 特技 | 大きい声が出せる |
| 休日の過ごし方 | 子どもと共に少年野球 |
| 座右の銘 | 石橋を叩いて割る。鉄の橋を築いて渡る |
| 好きな食べ物 | 肉 |
| 尊敬できる人 | 毎月皆勤の社員達 |
HISTORY
賢者ヒストリー
幼少期から気づけば楽観的性格と反骨精神が異常に大きく、その様な内容のエピソードが多くなります。幼稚園、小学校、中学校共に授業中などにみんなを笑わそうと必死になり、生徒の笑いで授業が止まり、何度も教師に叱られたのを覚えています。飽きずに毎日のようにそうして過ごしていました。また力を誇示してくる友達などとは反りが合わず、よくケンカになり教師に呼び出され指導を受けていたことも覚えています。
作業着姿(ニッカポッカ)に憧れ建設業へ就きます。業種は特に気にせず作業着が着れればそれで満足していました。毎日作業着を着て鏡を見て順風満帆に過ごしていましたが、仕事を覚えずにフラフラ作業していたのを覚えています。そんな頃リーマンショックがあり、建設業はひどく不況となり自身も不安を感じその時初めて仕事へ自覚を持ち始め、リーマンショックの最中に澤村プロを創業しました。
きっかけは正にリーマンショックを受けて、単純に収入が減る事への不信感から独立へ踏み切りました。現在もそうですが、時代の情勢に揺るがない組織づくりを目指し自身が強い気持ちを持つことで周りを変えられる様になりたいと感じ、自身への自信を持てる様日々精進、働いて働いて働いて参りました。老若男女問わず丁寧に接する事を肝に銘じ、交友関係を築いてきました。建設業なので技術は勿論重要ですが、やはり人は宝と感じ力を入れています。一度でも感謝があればその一度を忘れず、鬱陶しい時にもその一度の感謝を忘れず丁寧に接する事にまた意味が出てくると感じています。
社員全員が鉄心石腸の思いを持っていただきたいと感じ、その様に指導しています。個々の能力や性格は様々ですが、頑張れば出来る事はやり通す。挨拶や返事、時間の厳守。これだけはデフォルトとして出来る人へとなってほしい。そんな思いです。出来ないものは仕方が無いので出来る事をやっていこう、高度な技術、知識が必要な業務もあれば、安易な単純作業もあり、これまた適材適所で個々が自信を持って活躍できる場所を提供します。出来ない事が恥ずかしいでは無く、挑戦しないことが恥ずかしいと思って欲しい。
チャンスを掴みに日々精進。我々下請け業の厳しい情勢がここ20年程横ばいで続いています。この情勢を打破すべく自ら力をつけ、息子や社員の子どもたちにもこの家業を引き継ぎたたくなるような業界を築き、会社を引退しようと考えております。私自身後10年で社長を退き、後任を迎え入れようと計画しています。その時に私が築いてきた自社工場や自社ビルなどの財産(見えるもの見えないもの含め)を活用し更なる飛躍を楽しみに毎日を過ごしています。現状は借金まみれの己の体ですがその将来への事前投資としてこの身を会社に捧げていきます。今すぐの利益や事業拡大よりも長い目で見て、日本と一緒に大きくなっていきたい思いです。
自分にも該当しますが、税金が高いや給料が安いなど各自色々思う事はあると思います。それは自身の人生において何の関係もなく言い訳にしか過ぎません。自分の人生一回良くするも悪くするも自分のさじ加減で決まります。頑張らないより頑張る方が良い。熟す仕事量が少ないより、多い方が良い。量は質に勝ります。苦楽の選択があれば迷わず苦を選択し続けて欲しく、選び続けた先に栄光は必ずあります。努力無くして楽はありません。どうか若者たちは自分に厳しく人には優しくそんな大人を目指して生きていってほしいと思います。
COMPANY
会社概要
| 企業名 | 株式会社ラン・アフター・ジャパン |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県神戸市灘区浜田町3丁目2-12澤村ビル |
| 業種 | 建設 |
| 設立 | 2013年 |
| 資本金 | 500万円 |
|---|---|
| 従業員 | 20名 |
| 事業内容 | 建築土木工事共に鉄筋工事一式、舗装、配管工事 |
| URL | https://runafterjapan.com/ |