ニューウェイブシステムラボ株式会社
斎藤 司

"人間中心"
を先の未来へ

賢者は、成功へのヒントを知っている。 それは、もともと眠っているチカラに訴えかけるという事。 しかし、一人では成し得る事はできない。 だからこそ引っ張り上げ、支える仲間が必要なのだ。

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賢者プロフィール

氏名 斎藤 司
会社名 ニューウェイブシステムラボ株式会社
出身地 大阪府
出生年 1959年
趣味 オーディオ鑑賞、英会話、中国語会話
特技 中国語会話
休日の過ごし方 自己啓発学習、音楽鑑賞
座右の銘 敬天愛人
好きな食べ物 カレーうどん、カツ丼、鯖の押し寿司
尊敬できる人 ガンジー、カーネギー、松下幸之助

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    生まれてから中学1年までは大阪府堺市で育ち、幼い頃は目立つところの無い少年でした。小学校低学年の時は学校の通知簿も2と3ばっかりであまり勉強ができず、中学1年生の時ときも、数学と理科は比較的得意でしたが他はふるわない成績でした。その時、両親の実家の新潟に家族に引っ越し、新潟の田舎の中学校に転校しましたが、そこで心をいれかえて勉強をするようになって成績が良くなり、高校も進学校へすすみ、地元の国立大学に入学しました。学生時代は、学生自治会や、学生寮の寮自治会などの活動とアルバイトに明け暮れる生活でした。部活は美術部に所属していて、油絵の絵画を描いていました。共産党系の学生運動に一時期のめり込みました。卒業した後は共産主義とは決別して、リベラルになりました。地元の公立の中学校の教員を目指していました。教員の免許も取得しましたが、教員採用試験に合格することが出来きなかったので、地元の企業に就職しました。共産党系の学生運動をしたのが、採用試験の不合格に繋がったらしいです。当時は腹立たしく思いましたが、現在ではそれも悪か無かったと思っています。

  • 社会人時代

    以前の会社が日立製作所の下請け企業でしたので、日立製作所の高崎工場で2年研修をして、その後山形県の米沢市にあった日立米沢電子株式会社で3年間研修をおこないました。そして新潟の自社に戻り、ソフトウェア開発部を立ち上げました。その後両親が相次いで亡くなってしまったため、地元にいる必要も感じられなくなり、会社にお願いして東京勤務をさせていただきました。その後数年で独立しました。

  • 起業のきっかけ

    山形の日立製作所系の会社に出向し、マイコンシステムのソフト開発の研修中に地元の米沢市にあった、人間中心主義の経営をしている会社と出会い、社長はじめ社員と交流させて頂いている内に、その会社に来ないかと誘われました。社員が120名位のその会社では、人間の中に眠る可能性を引き出す人間学の研鑽が、業務を通して行えるようになっており、製造している製品は業界のトップシェアをとっていました。いろいろと悩んだあげく、そちらへの転職はせずに自社に戻る選択をしました。その時から「自分も将来このような人間中心主義の会社を創りたい。社員一人一人を大切にする会社を作りたい」と考えるようになり、前職の会社で社長や上司に相談したら、自分で会社を創ればいいという促しを頂きました。それから13年を掛けて準備をし、2002年に母校の大学の先輩が社長をしている新潟の会社「メビウス」をご紹介いただき、2004年にその会社の支援をいただき、創業することができました。2003年に前職会社を退職して1年かけて創業メンバーを集めて社員5名で社長1名で資本金400万でニューウェイブシステムズ有限会社を創業いたしました。2003年には、自分が会社を辞めたタイミングで、ソフトウェア開発から、ソフトウェア技術コンサルタントへの業種転換を図ることができ、2007年に1000万に増資し株式会社に改組しました。

  • 現在の事業において

    一人ひとりの内に眠る可能性をひきだす研修をおこなっています。一人ひとりが、自分の弱点を把握してそれを克服することで、個人が人間として成長できるようなカリキュラムと、実践を行っていきたいと思っています。また、GeneZusやMatlab/Simulinkなどのソフトウェアのコーディング工程を飛ばして、自動化するツールを導入して、そのような開発を推進を行ったり、組み込みシステム開発の品質アップと効率アップのためのプロセス改善のコンサルテーションをおこなっています。日本の組み込みシステム開発が駄目になると日本製品の国際競争力が無くなるといわれています。日本の組み込みシステム開発へのコンサルテーションをおこない、日本の組み込みシステム開発を効率化することを願っています。

  • 今後の目標

    社員一人ひとりの可能性を信じて、その可能性を引き出す事の出来る会社を目指します。すべての社員が輝き、元気で前向きに働ける職場作り、また社員が仕事を通じて人間的に成長できる職場作りを行います。資本の理論の儲ける為に人間が道具になってしまう経営と決別して、人間が大切にされる企業経営を推進してゆき、そのような経営形態を内外に普及していきたいです。またコンサルテーションを更に力をいれてゆき、コンサル会社として認知されるようになっていきます。次の目標はコンサルティング会社への脱皮です。GeneZusやMatlab/Simulinkをつかうリーディングカンパニーを目指し、社会を支える基幹となるオリジナルなクラウドのサービスを提供して最終的には国際的なIT企業を目指します。世界の各国に支社をおくことができるようになってゆきたいとお思っています。定年を80歳くらいまで引き上げるようにして行きたいと考えており、体力が許せば生涯現役で働き続けることができる会社をつくっていきたいです。そのことで、国家の負担になる老齢者を減らして、日本の福祉と医療保険制度を立て直し、日本を復興して国債を完済できるようにしていきたいと考えています。

  • 若者へのメッセージ

    21世紀の世界は、日本が世界をリードして行くべき時代とおもいます。ぜひみなさんも、グローバルな視点で国際社会のなかで日本が世界の手本となり世界リードできるように、皆さんが国際社会をリードする日本人として自覚を深めて積極的に国際社会に働きかける一人ひとりになって頂きたいと思います。

会社概要

企業名 ニューウェイブシステムラボ株式会社
所在地 新潟県新潟市中央区天神1-12-3
業種 情報通信 - ソフトウェア
情報通信 - 情報処理・提供サービス
サービス - コンサルタント
設立 2004年
資本金 1000万円
従業員 16名
事業内容 AIコンサルテーション、ソフトウェア技術コンサルテーション、ソフトウェア開発
URL http://www.new-wave.jp

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