高知県消火栓標識株式会社
甲藤 雄司

かつてない
消火栓標識を!

「消火栓標識」の設置という、一風変わった事業。そこに秘められていたのは、幼い頃から聞かされた、防災への志だった。やがて迫る災害と、進まない対策へのもどかしさ。その先にひらめいた、標識の新たなあり方とは。

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賢者プロフィール

氏名 甲藤 雄司
会社名 高知県消火栓標識株式会社
出身地 高知県
出生年 1982年
こだわり 価値創出『コトづくり』
趣味 映画観賞
特技 スポーツ・書道
休日の過ごし方 家族サービス
座右の銘 敢為邁往
好きな食べ物 鰹の塩タタキ
尊敬できる人 祖父

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    周りから『忍耐強い』と言われる事がありますが、小学校卒業後、中学校は地元から離れた私立校の明徳義塾に行きました。明徳義塾での寮生活は正に縦社会であり、中学校の時点でこの経験をできた事は今の人生に大きな影響を与えていると思います。

  • 社会人時代

    祖父が日本で最初に小型消防ポンプを考案したパイオニアでした。僕が小さい頃に他界したので殆ど記憶はないが、『モノづくり』への想いを周りなどから聞いて育った自分としては、『モノづくり』の技術は無いが【想い】は共通しているので、僕は『コトづくり』を通じて祖父と共演したいです。

  • 起業のきっかけ

    『高知県全体の防災意識向上』を自身の人生テーマと位置付けました。この背景には東日本大震災が大きく影響しており、今後、南海トラフ巨大地震が発生した際に『誰一人取り残さない』為に活動を始めたのが防災イベントです。ただ、イベントを行っただけでは実際に防災意識が向上したのかを確かめる【効果測定】ができなかったです。これではダメだと思った私が次の一手として決意したのが【消火栓標識】事業です。現在も継続して注力しています。

  • 現在の事業

    『敢為邁往』やはり社長である私がリーダーシップを発揮することです。特に弊社の事業は『地域の尊い人命と財産を守る』お仕事なので、自分が走り続ける事でスタッフに共感してもらい、共有させる事に注力しています。日本は『災害列島』と言っても過言ではありません。南海トラフ巨大地震も近い将来必ず発生します。こうした自然災害としっかり向き合い、有事の際の自助力・共助力を今のうちに養う事こそが、過去の災害で犠牲になった尊い人命や財産の教訓になると確信しています。

  • 今後の展望

    阪神淡路大震災や東日本大震災等、まさに日本は災害列島。国を始め、全国の自治体も防災計画を基に対策を進めています。しかし、まだまだ課題も山積しているのも現状としてあります。私達は行政ばかりに頼るのでは無く、防災対策は官民協調してやるべきだと強く感じています。民間からでも出来ることを常に考え、実行することが極めて重要です。弊社も防災イベントから現在は消火栓標識、来期からは新たな挑戦も行います。全ては『高知県全体の防災意識向上』に繋がっています。

  • 若者へのメッセージ

    これからは『集団』から『個』の時代です。個性を重視し、評価される時代に突入します。日本のお家芸と言われる集団芸には『集団行動』や『協調(同調)性』が代表されます。自分の考えやスタイルを封印して、周りに同調する時代は終わりました。これからは自分の『強み』をしっかりと分析し、貴方が持つ『強み』をドンドン発信して下さい!そして、日本の更なる成長・発展に貢献して行きましょう!共に頑張りましょう!

会社概要

企業名 高知県消火栓標識株式会社
所在地 高知県南国市小籠1059-3
業種 卸売・小売
サービス - 専門サービス
サービス - 広告
設立 1970年
資本金 1,000万円
従業員 4名
事業内容 消火器から消防車両まで、消防防災関連全般の提案・販売・保守・工事・講演活動他
URL http://kochi-syokasen.com/

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