KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

LINE株式会社森川亮

コスト オブ ヒズ ミステイク

LINE株式会社 森川亮
この映像・情報は 2012年4月 当時のものです

内容

失敗は成功の母、成功するまでやるから失敗なんて無い。あるいは経営というのは9イニングであったり150試合とか決まっていないゲームかもしれない。目下の勝者とか。今はちょっと負けてるけどとか。負けを大勝への糧にしたいと思う。

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男性 1960年代生まれ 東京23区内の会社 エリート イノベーション

LINE株式会社

オフラインとオンラインの垣根を越えた、豊かな人間関係の構築とライフスタイルを提供するNHNJapan株式会社。グループの成長を紡いでいく賢者の思いとは・・・?

氏名 森川 亮
会社名 LINE株式会社
出身地 神奈川県
出生年 1967年
趣味 グルメ、芸術鑑賞、旅行
特技 ドラム演奏
休日の過ごし方 語学勉強、撮りためた番組を観る
座右の銘 「七転び八起き」
心に残る本 『ビジョナリーカンパニー2』(ジェームズ・C. コリンズ)
尊敬できる人 稲盛和夫氏、孫正義氏、柳井正氏
現在の仕事の魅力と苦労 動きの早いインターネット業界で検索、ゲーム、コミュニティという最先端のサービスで世の中に価値を提供できることです。
日本を背負う若者へのメッセージ まず夢を抱いて欲しいと思います。そしてその夢を具体的に実現するためのプランを立ててください。そして実直に最後まで諦めずにその夢のために行動を起こしてください。そうすれば必ず夢はかなうと信じています。ともに元気な日本を作っていきましょう。
幼少~学生時代 子供の頃から音楽が好きで小学校の頃に歌とピアノを習い始め、その後ギター、ドラムも習いテレビやCM出演、レコードの仕事もしていました。中学校、高校では吹奏楽部でチューバ、サックスを担当し、大学ではJAZZバンドでドラムを担当していました。
社会人時代 テレビ局で音楽関係の仕事をしたかったのですが、大学でコンピュータ工学を卒業したこともあり、コンピュータの仕事を担当することになりました。何度もやめようと思ったのですがそんな時にインターネットのブームが来て、インターネットの事業を担当することになりました。その後、様々な新規事業を担当し、エンターテイメントとITを組み合わせた事業分野で生きていこうと思いソニーに転職しました。
就任のきっかけ まったく社長になろうという考えはなく、とにかくエンターテイメントとITを組み合わせて世の中を楽しくしたいと思っていました。その気持ちは今でも変わりません。前社長が新しい起業をするということで会社をもっともっと成長させたいという思いから社長を受けることにしました。
就任当初 とにかく社長業は初めてで、大学院で学んだ経営学を生かしたいと思っていました。しかし、外資系企業でもあり外国人も多く、従来の日本的な経営ではうまくいかないと思ったところが大きな転換点でした。
今後の目標 スマートフォンサービス分野は日本でNo.1そしてインターネット企業としても日本でNo.1を目指したいと考えています。そのために魅力的なサービスを提供し、磨き上げ、世の中を便利で楽しいものにしたいと思います。
企業名 LINE株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷2-21-1
渋谷ヒカリエ 27F
業種 情報通信 - インターネット付随サービス
サービス - その他
設立 2000年
資本金 125億9619万円
従業員 644名(2013年4月1日現在)
事業内容 ゲーム事業、ウェブサービス事業、広告事業
URL http://linecorp.com/