KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社gumi國光宏尚

前を向いて歩こう

株式会社gumi 國光宏尚
この映像・情報は 2013年1月 当時のものです

内容

「人間はいつか死ぬ」。小さい頃から抱える底知れぬ不安。その不安はいつしか僕を孤立へと追い込んでいた。けれど、いつか死ぬからこそ後悔のない人生をを歩んでいかなくてはならない。僕は立ち上がる事が出来た。この作品には、前向きになれる何かが詰まっている。

関連タグ
男性 1970年代生まれ 東京23区内の会社 名物社長 ユーモア

株式会社gumi

モバイル用ソーシャルゲームの開発・運営をする株式会社gumi。好奇心を原動力に、世界へと突き進む賢者の歩んだ軌跡を紐解く・・・!

氏名 國光 宏尚
会社名 株式会社gumi
出身地 兵庫県
出生年 1974年
趣味 映画、本、旅行、温泉、観劇
特技 語学、10年近くの海外生活で得た柔軟性
休日の過ごし方 温泉、読書、映画、ソーシャルゲーム
座右の銘 「人事を尽くして天命を待つ」
心に残る本 歴史全般、伝記系
尊敬できる人 孫正義氏
日本を背負う若者へのメッセージ 死ぬ時にどう感じられるかというのが、一番大切なことだと思っています。本当に自分がやりたいところをしっかりとやる。もしそれが無いのだとしたら、目先のことをしっかりとやる。本当にやりたいことを探し続ける。これらが人生を後悔しない方法だと思うので、自分自身の人生をしっかりと歩んでください。
幼少~学生時代 頑固な性格の子どもだったと思います。小学校の頃は給食が嫌いで、担任の先生と「給食をめぐる戦い」を繰り広げていましたね。食べたくない私と食べるまで帰らせない先生・・・。長い時には夜の8時頃まで居残っていたこともありました(笑)中高一貫の進学校に進んだにも関わらず、大学に行くことは考えていませんでした。「敷かれたレールに乗っかって、何が楽しいのか?」と疑問を抱いていたのです。漠然と「ビッグになりたい」という野望は抱いていました。
社会人時代 阪神淡路大震災をきっかけに自分の人生を考え直した私は「30歳になるまでは、自分の好奇心の赴くままに動こう」という目標を立てました。いつ死んだとしても後悔したくなかったんですよね。そして、中国やチベット、インド、カナダなど海外を放浪するようになりました。中でも印象に残っているのは、中国の大学に通っていた頃の同級生との会話です。日本だったら冗談とも取られてしまうようなビッグな夢を、当たり前のように語る彼らの姿を見た時の興奮は今でも忘れられないですね。
起業のきっかけ アメリカでNPO活動をしていた時の出会いをきっかけに、日本の映像制作会社に就職することになったのが29歳の頃でした。自分の作ったものを他の人が見て喜んでくれるという感覚が純粋に嬉しかったですね。そうしているうちに、さまざまな提案をするようになっていきました。その度に「前例がない」という理由ではじかれていました。ネットやモバイルを使えば、もっと新しいことができる。エンターテイメントの分野で言えば、もっと新しい挑戦ができるのに・・・と思っていました。
起業当初 起業当初は、モバイル版SNSサイトを提供していました。そこのプラットフォームを開放して他の開発業者も作れるようにしたんです。世界初の試みだったので、これはすごい革命だと思っていました。期待と共にオープン化したものの、想像していた程の反応は得ることができませんでした。他の開発業者に作ってもらうはずだったコンテンツを自分たちで作ることにしたことが、今の事業のそもそもの始まりだったんですよね。ちょうどその頃にオープン化したのがmixiでした。その後の、モバゲーやGREEのオープン化と共に業績は伸びていきました。
今後の目標 ずっと海外にいて日本に帰国して痛烈に思うのは、日本には今明らかに閉塞感が漂っているということです。確かに日本の中だけで見たら経済成長は停滞しているかもしれませんが、世界で見たらまだまだ人口も増えていますし、チャンスは無数にあると思っています。ですから、今の日本には目標が要るんだと思うんです。私たちが先導して世界に飛び出せば、「gumiができるなら!」ということでついてきてくれる人がいるのではないでしょうか。それで最終的に日本が再び元気になるなら、本望ですよね。
企業名 株式会社gumi
所在地 東京都新宿区西新宿4-34-7
住友不動産西新宿ビル5号館
業種 情報通信 - インターネット付随サービス
設立 2007年
資本金 13億6,880万円(2012年2月時点)
事業内容 ソーシャルゲームの企画・開発・運営
URL http://gu3.co.jp/