アパグループ
元谷 外志雄

幸福論と黄金則

かの哲学者アランは幸福論の中で「寒さを耐えしのぐためには寒さを楽しむこと」と説きます。もしビジネスに黄金則がレシピのごとくあるのなら、本当のことを賢者が教えてくれるとは限りません。それでも「大変を楽しむ」という賢者の言葉に幸福論も黄金則も感じる。

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賢者プロフィール

氏名 元谷 外志雄
会社名 アパグループ
出身地 石川県
出生年 1943年
こだわり 慢らず、怯まず、舐められず、格好つけて美しく生きろ
趣味 モータースポーツ、射撃
特技 執筆活動
休日の過ごし方 海外の友人を訪ねる、用地視察など
座右の銘 男一世一代、如何程の事が出来るものかトライして生きろ
尊敬できる人 織田 信長
好きな食べ物 割烹料理

賢者ヒストリー

  • 幼少~学生時代

    お金は自分で稼ぐものと、親からもらったり、施しを受けたりすることはありませんでした。そのため幼い頃から古本回収販売や自転車預かり業をするなどして自分で稼いでいました。

  • 社会人時代

    事業家の父親の影響で自然と事業家を目指しました。事業家になるには金融の知識と組織の生かし方を身につけることが必要だと感じ、信用金庫に就職、青年婦人部活動を行いました。妻(現在のホテル社長、元谷芙美子)に出会ったのもその頃で、彼女は福井県の他の信用金庫で青年婦人部活動をしていたことで、巡り合えたのだと思います。

  • 起業のきっかけ

    いずれは事業家、という思いを持っていました。会社をつくるのはいつでもできますが、その会社を成長、発展させる基盤をつくってから独立しなければ、と思い、長期住宅ローンを信用金庫在職中につくり、起業しました。これからの最も有望な成長産業として「住宅」に目をつけ、その住宅産業の中でもトップに立つためには…と考え、日本で初めてとなる長期住宅ローンを信用金庫在職中につくり、独立しました。本当は建売住宅事業を始めたかったのですが、独立当時は資金がなかったので注文住宅から始めました。

  • 現在の事業

    唯一絶対の地球の一角に50年、100年経っても残るホテルやマンションなどの建築物を造ることに注力しています。

  • 今後の目標

    2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで71棟・17,749室(建築・設計中を含む)を達成しました。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、現在は首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,478室を含む、52棟・19,112室を現在、建築・設計中です。2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指しています。また、事業活動以上に言論活動に力を入れており、「藤誠志」のペンネームで月刊誌「Apple Town」に社会時評エッセイを掲載するほか、公益財団アパ日本再興財団の代表理事として啓蒙活動を行うことで、「誇れる祖国、日本」を再興させ、真の独立国家へと導いていきたいと考えています。さらに、人生の勝者とは、いつまでも闊達に生きることだと考えています。人生のどの一瞬を切り裂いても悔いのない、そんな人生を歩いてみたいと思います。

会社概要

企業名 アパグループ
所在地 東京都港区赤坂3-2-3
業種 不動産 - 不動産取引
不動産 - 不動産賃貸・管理
飲食店・宿泊 - 宿泊業
設立 1971年
資本金 自己資本1,356億円(2017年11月時点)
従業員 約4,800名(2019年1月現在)
事業内容 ・都市開発(ホテル、アーバン・リゾート、マンション、テナントビル)事業
・総合建設(企画、設計、建設)事業
・総合不動産(開発、売買、仲介、賃貸、鑑定)事業
・ホテル・チェーン、レストラン・チェーン、レジャー産業運営事業
・総合金融業(住宅ローン、事業者ローン、証券担保ローン、リース・レンタル)
・不動産証券化事業 総合ビル管理事業
・月刊「アップルタウン」発行
URL http://www.apa.co.jp

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