ムナゾヲ株式会社
宗像 恒憲

世の中の常識に
声をあげる

世の中の多くの人が、少なからず感じている不条理。それを見過ごす事は、簡単な事かもしれない。しかし、誰かが声をあげ、行動に示さない限り、その問題が、解決に向かうことはないだろう。

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賢者プロフィール

氏名 宗像 恒憲
会社名 ムナゾヲ株式会社
出身地 大阪府
出生年 1952年
こだわり 大事を始める日は、必ず大安を選ぶ。
趣味 ドライブ、シミュレータ製作
特技 糸東流空手三段
休日の過ごし方 ドライブ、映画鑑賞、旅行、ショッピング
座右の銘 石橋を叩きすぎると割れる。
好きな食べ物 牛すきやき
尊敬できる人 孫 正義氏

賢者ヒストリー

  • 幼少期〜学生時代

    男ばかりの6人兄弟で、幼少期から学生時代にかけ、科学実験や自転車旅行、ヒッチハイク、新聞配達に色々なことに果敢にチャレンジして県1番の進学校に進学した長男を先頭に、友達との人間関係を地味に大事にして同じ進学校に進んだ次男に続き、三男として、長男の背中を追いつつも社会に疑問を抱き悩み過ごしたせいで1ランク下の進学校に進んだ私。高校時代を通しても疑問は払拭されず、成績も入学当初の成績を知る先生が心配するほどに下がり、正直、高校生活は私の人生の中で最もつまらない時期となりました。大学に通ってみて、やっと自己責任と自主性に目覚める自立機会が与えられ、とても有意義で楽しい期間を過ごすことができました。部活やゼミ仲間との学生生活は、これまでの憂鬱な高校生活と逆に人生でとても楽しい時期となりました。バイトをしながら学業にも勤しみ、部活では男性合唱部に所属しながら、ジャズオーケストラ部でボーカルを担当して定期コンサートに参加したり、素人参加のTVの歌番組や物まね番組に出演したりと、お金はないけど好きなことをしていました。4年生のある日、テレビ朝日(当時は日本教育テレビ)の13時ショーという現在の「徹子の部屋」が始まる前の番組に出演した時に、MCだった黒柳徹子さんに作曲家のいずみたくさんを紹介して頂いたのが後に芸能界入ったきっかけでした。父が戦闘機の特攻の生き残りということもあり、パイロットになるという夢を中学生のころから抱く一方で、母が歌うことが好きで歌手になりたかったという両親のDNAの影響からか大学卒業時に悩みましたが、パイロットの道へは航空自衛隊の飛行要員の試験が受かれば進むつもりでしたが、二次試験の適正検査で裸眼視力が1.0に達していなく不合格となりました。そんな訳でいずみたくファミリーとしてミュージカルの道に進むことになります。

  • 社会人時代

    いずみたくファミリーの時代は、ミュージカルとレコード制作にも参加しましたが、芸能界のドロドロした世界観にどうしても馴染めず、1981年28歳の時、結婚を機に芸能界から足を洗いサラリーマン人生をスタートさせます。ダイエーに入社後直ぐ、買収したばかりの子会社セイフーへ出向。(この時期に、流通業にバーコードというものが導入され、現在の私とバーコードとの30年以上に亘る関わりもこの時に始まります。)35歳の時に退職し、妻の実家のコンビニ店長を2年間務めることになり、1990年には、神戸に移住し株式会社イーエムシステムに入社します。ここでバーコード検証機と初めて出会うことになります。そしてその後、イタリアのスキャナメーカーと合併。米国の取引先である検証機メーカーから日本での販社を増やしたいとの相談があり、2000年に退社し、ムナゾウ株式会社を設立します。販社としてバーコード検証機の販売をスタートさせ、2010年にはムナゾヲ株式会社設立と同時にムナゾウ株式会社を吸収合併をします。この間、主にバーコード印刷品質検証事業を専任。一般社団法人日本自動認識システム協会(JAISA)シンボル専門委員会委員長を歴任。現在は、一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)情報システム標準化委員会委員。ISO/JTC1-SC31の日本代表エキスパートとして国際会議に参加しています。

  • 起業のきっかけとその当時

    当時、一番古くから付合いがあった米国のバーコード検証機メーカーから、日本でもう一社販売代理店を設置したいという相談があり、それが会社を設立することになったきっかけです。

  • 現在の事業において

    弊社の重要な役割は、需要元であるユーザーや販売代理店と、供給元である製品メーカーとの間を、製品や情報が互いが満足でるよう高機能にインターフェースさせることにあります。それには、需要元との信頼関係及び、供給元との信頼関係をゆるぎないものとして継続維持させることが必要です。需要元に対しては、さまざまな要望や要求が実現可能なものであるかどうかを真摯にそして誠実に対応すること、そして供給元に対しては、需要元からの要望や要求を伝え、その重要性が理解できるよう説明に努め、可能な限り実現に向けて真摯にそして誠実に対応することに尽きると思います。もちろん、その努力が結果として販売実績に繋がらないものであれば全く意味はありません。

  • 今後の目標

    人類の歴史は効率化の歴史です。これからも企業ではありとあらゆる部分にAIやロボット技術を駆使した自動化が積極的に導入されていくでしょう。弊社も2015年の基幹管理システム導入で、現在少人数で当時と同等以上のパフォーマンスが実現しています。しかし、翻ってみるとシステム自動化で経費が大幅に節約され利益率は上がったもの、売上のパイが大きくなっていないことが猛省点ともいえます。売上については、ある意味フェイスtoフェイスの人間関係に頼る部分が大半を占めます。今後は、その売上増加に向け適正人材を確保し新規事業拡大に向け積極的に取り組んでいきます。

  • 若者へのメッセージ

    例えば、日本人の100人に「この道を歩いてください」と指示すれば、①おそらく80人は何も考えずにそうするでしょう。しかし、②15人は「最適な道筋を探そう」と工夫改善するでしょう。そして③残り5人は「新たな道をつくろう」と考えるでしょう。君たちは、自分が①②③どのタイプの人間かを発見し、そのタイプの人間として自らを最適化させることが人生働く上で重要と考えます。

会社概要

企業名 ムナゾヲ株式会社
所在地 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9
業種 製造
情報通信 - インターネット付随サービス
卸売・小売
設立 2010年
資本金 5125万円
従業員 5名(2017年11月現在)
事業内容 バーコード/二次元コード検証機事業、ライン/オンデマンドプリンタ事業、ネットショッピング事業(ムナCOMネット)、シミュレータシステムズ事業、太陽光発電事業他
URL http://munazo.co.jp/

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