KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

医療法人ONE きくち総合診療クリニック
菊池 大和

いつでも何でも
誰でも診る

近年、医療の高度化、専門分化が加速しており、医師が担当する領域が狭まってきている。その中できくち総合診療クリニックは、全ての病気や怪我・痛みに対応し、誰もが気軽に駆けつけられるクリニックとして地域に寄り添ってきた。総合診療を先導してきた賢者が思い描く、かかりつけ医のあるべき姿とは。

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PROFILE

賢者プロフィール

氏名 菊池 大和
会社名 医療法人ONE きくち総合診療クリニック
出身地 静岡県
出生年 1978年
こだわり 患者さんの目線にあわせること
趣味 筋トレ、宇宙の本を読むこと
特技 早寝早起
休日の過ごし方 筋トレ
座右の銘 一心不乱
好きな食べ物 なんでも食べます
尊敬できる人 両親

HISTORY

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    私は静岡市で育ち、幼少期から学生時代までを過ごしました。水泳を習い始めたのは幼稚園の頃で、小学校では毎年マラソン大会で1位を獲得し、新記録を作っていました。中学校と高校は一貫教育で、勉強にも励みました。高校生の時には学年代表としてオーストラリアに短期留学しました。医師という仕事を知ったのは、シュバイツァー先生の伝記を読んだことでした。医学部を目指す友達も多く、私もその中の一人でした。現役では福島県立医大に受からず、一年浪人を経て、福島県立医大に合格しました。

  • 社会人時代

    社会人になってからは浜松医科大学付属病院で研修医として働きました。自分の手で患者さんの痛みを取り除くという魅力から、外科医になりたいと思いました。県内の病院や国立がんセンター東病院で勤務し、湘南東部総合病院では外科と救急に携わりました。私は救急センター長として、救急車の受け入れ件数を増やしました。救急車で運ばれてきた患者さんをそのまま手術室に運び、手術することにやりがいを感じていました。一方で、手遅れになってから運ばれてくる患者さんも多く、早期発見・早期治療ができる開業医の必要性を感じました。

  • 起業のきっかけ

    開業の準備期間中は、近くに総合病院がオープンするということで、総合診療医として勤務しました。そこで、他の医師とのコネクションを作る機会や内科の勉強もしました。近隣の総合病院に挨拶回りをし、開業後も患者さんをスムーズにご紹介できるように努めました。

  • 現在の事業

    7年前に自分のクリニックを開業しました。いつでも、なんでも、だれでもまず診るという総合診療クリニックでは、たくさんの患者さんが受診しています。かかりつけ医とは、どんな症状でもまず診ることが大切です。診療は、治療と同じくらい、やさしさが必要だと思っています。患者さんの立場に立ち、不安を取り除くことも重要な診療です。地域医療を守るかかりつけ医として、大変やりがいを感じています。

  • 今後の展望

    地域医療を守るかかりつけ医として、医師を増やし診療内容を増やします。また、きくち総合診療クリニックが全国のモデルクリニックになって、全国に総合診療クリニックが普及されるように、各メディアを通じて、必要性を発信していきます。医師の教育や開業サポートが必要になりますので、私にできることがあれば、いろいろな方と協力したいと思っています。

  • 若者へのエール

    医学生、これから開業する先生方へ向けて、開業医は患者さんに一番近い存在です。地域医療を守るかかりつけ医として、いつでも、なんでも、だれでもまず診るマインドをもち、日本の医療を守りましょう。医師として、病気の予防、早期発見、早期治療できるのは最高にやりがいがあります。子供からご高齢の方まで、どんな症状でもまず診れる医師は信頼されます。

COMPANY

会社概要

企業名 医療法人ONE きくち総合診療クリニック
所在地 神奈川県綾瀬市深谷中7-18-2
ライズモール綾瀬1F
業種 医療・福祉 - 医療
設立 2017年
資本金
従業員 60名
事業内容 内科、外科、救急科、心療内科、循環器内科、呼吸器内科、胃腸内科、アレルギー科、整形外科、小児科、リハビリテーション科、脳神経外科
URL https://kikuchi-geclinic.jp/
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