PROFILE
賢者プロフィール
| 氏名 | 西本 俊介 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社栄真機工 |
| 出身地 | 山口県 |
| 出生年 | 1983年 |
| こだわり | 後悔を残さない |
|---|---|
| 趣味 | ゴルフ、車 |
| 特技 | 大声を出すこと |
| 休日の過ごし方 | 家族と過ごす |
| 座右の銘 | 温故知新 |
| 好きな食べ物 | お肉 |
| 尊敬できる人 | 妻 |
HISTORY
賢者ヒストリー
幼い頃からじっとしていることが苦手で、とにかく体を動かしていたい子どもでした。小学校2年生から中学1年生まではサッカーに打ち込み、その後はバスケットボールに熱中するなど、常にスポーツ中心の生活を送っていました。仲間と目標に向かって努力する経験を通して、継続することの大切さやチームワークの重要性を学びました。
中学卒業後は引っ越し業のアルバイトに従事し、その後しばらくは定まらない生活を送っていました。そんな中、先輩に誘われて現在の業界に足を踏み入れ、16歳から18歳まで働きました。その後、親戚が営むもやし工場で1年間勤務しましたが、改めてこの業界で生きていきたいという思いが強くなり、再び戻ることを決意しました。そこからは親方になることを目標に、本気で仕事に向き合い始めました。「技術があれば上を目指せる世界」であると気づいたことが、独立を強く意識するきっかけとなりました。また、人生において最も大きなターニングポイントは、妻との出会いです。同じ小学校の後輩で、偶然再会したことがきっかけでした。現在でも、何かあれば必ず妻に相談しています。私の人生や仕事の方向性を支えてくれる、かけがえのない存在です。
もともとは、元請け企業の社長のもとで、「二番手として生きていきたい」と考えておりました。しかし独立の話を切り出したことをきっかけに、自らの道を意識するようになりました。「完全に離れるのは困る」と言っていただき、会社とのつながりの証として現在の社名を授かりました。本来は経営者としての基礎を一から学ぶ予定でしたが、その社長が急逝してしまいました。大きな衝撃を受けると同時に、人との縁の大切さを深く実感しました。その後、元請け企業の倒産を機に、競売にかけられそうになった思い入れのある工場を、仲間とともに激しい競り合いを勝ち抜いて取得。共に戦ってくれた仲間への感謝は尽きません。また、創業のタイミングで結婚した妻は、経理や経営面で現在も支え続けてくれており、その存在が今の自分を形づくっていると感じています。
従業員に対しても、お客様に対しても、常に「サプライズ精神」を持って関わることを大切にしています。また、社員全員で技術力と知識力を高め、一人ひとりが自信を持って働ける環境づくりを目指しています。取扱説明書だけに頼るのではなく、「感覚」も非常に重要だと考えているので、とにかく場数をこなすことで感覚を磨いてほしいです。そのために、社長として現場でしっかり伝えていける存在でありたいと思っています。
とにかく従業員に良い生活を送ってほしいという想いがあります。会社として従業員一人ひとりの期待を超えることを成し遂げ、安心して働き続けられる環境を整えていきたいと考えています。そして全員が「ここで働いていて本当によかった」と誇りを持てる会社にすることが、私の理想です。
好きなことを、好きなだけ挑戦してください。失敗も成功も、そのすべてが次につながる「成功」だと思います。うまくいっている時も、落ち込んでいる時も、さまざまな人が人生に現れるでしょう。それでも自分自身を信じ、まっすぐ前へ進んでいってください。皆さんのこれからを心から応援しています。
COMPANY
会社概要
| 企業名 | 株式会社栄真機工 |
|---|---|
| 所在地 | 山口県光市大字浅江84 |
| 業種 | 建設 |
| 設立 | 2017年 |
| 資本金 | 500万円 |
|---|---|
| 従業員 | 12名 |
| 事業内容 | 各種配管プレファブ・プラント、設備配管の製作取付、製缶加工 ・プラント設備の修繕、更新工事 |
| URL | https://eishinkiko.co.jp/ |