PROFILE
賢者プロフィール
| 氏名 | 内田 悠太 |
|---|---|
| 会社名 | 弁護士法人ラグーン |
| 出身地 | 山口県 |
| 出生年 | 1985年 |
| こだわり | 失敗から学ぶ |
|---|---|
| 趣味 | ボディメイク、山登り、ゲーム、ビリヤード |
| 特技 | 理性と感情のバランスを取ること |
| 休日の過ごし方 | ボディメイク、山登り、ゲーム、ビリヤード |
| 座右の銘 | 苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなる |
| 好きな食べ物 | 寿司、肉 |
| 尊敬できる人 | 吉田松陰 |
HISTORY
賢者ヒストリー
小学校時代は、人を笑わせるのが好きな子どもでした。小学4年生の頃の通知書だったかと思いますが、「内田くんは自分で線を引いたところまではちゃんとやるけど、それ以上はやろうしない」と良いとも悪いとも言える評価をいただいたのも鮮明に覚えています。中学・高校は、ほどほどに勉強しつつも、ゲームに夢中になっていました。「このままでいいのか」と目覚めたのは高校2年生頃で、「自分はここまでだ」と割り切れるところまでちゃんと何かに打ち込んで勉強してみようと思いました。当時はITが流行っていたのと元々経営に興味があったので、情報工学と経営を学べる大学に進学しましたが、卒業する頃に法科大学院制度を知ることになり、そちらに興味を惹かれるようになって、弁護士を目指すようになりました。
弁護士になりたての頃は、ひたすら働いていました。夜は深夜まで、休みは週1日というときも珍しくなかったです。初めは、まだ知識も不十分でかなりリサーチに多くの時間を割いていましたし(今はAIがあって便利ですね!)、事件解決の勘所も分かっていなかったので解決までに時間をかけすぎていたように思います。一方で、仕事ばかりかというとそういうわけではなく、事務所のメンバーで登山に行ったり(最終的には1泊2日で富士山にも登りました)、フットサルに参加したり、裁判官と組んでリレーマラソンに参加したりと、オフも充実していました。依頼を受ける前にしっかり調べる、受任した後に起こりうる事象を場合分けして想定しておく、見通しと対策を依頼者様と十分協議しておく、依頼者を初めとした当事者の感情に配慮する、といった弁護士としての基本的な能力は、この社会人時代(勤務弁護士)に培われたと思います。
司法試験合格後は、1年の研修(司法修習)があります。その研修では、裁判所、検察庁、弁護士事務所でそれぞれ2か月程度実務の勉強をさせていただくのですが(当時)、今の事務所が私の研修先でした。既にいらっしゃった先輩弁護士の方々がとてもフレンドリーで、また、当時の所長が若手にも大きな裁量を認めてくださっていたので、先輩たちは自らの発案でホームページを作って集客するなど忙しそうではありましたが、とてもやりがいを持って働かれているように見えました。そうした社風に惹かれ、弁護士法人ラグーンに就職することを決めました。就活当時に注力したことは、ともかく事務所に貢献することですね。働いていると言っても過言ではないほど先生方の仕事を手伝いました。当時の所長に採用してもらうために、「教えてもらう」という受動的な姿勢ではなく、能動的に仕事を手伝って自己アピールしました。
当法人は、下関・福岡・広島に拠点を置く弁護士法人として、労務問題・離婚問題・相続問題などの「紛争」解決を主軸に事業を展開しています。創業者から事業承継を受けて以降、経営陣で合議しながら業績を伸ばし、新卒弁護士の採用も継続的に行ってきました。単に個別事件を解決するだけでなく、紛争の根本原因である人々の「意識」に働きかけることを重視し、依頼者の信念や想いに寄り添いながら共に闘う姿勢を大切にしています。また、裁判といった従来の弁護士業務以外にも、当法人の経営理念である「次世代のため、真剣に紛争と闘う」に基づきnoteで紛争解決経験から得られる実践知を広く配信したり、セミナーを多く開催したりしています。最近では、AIを含めたIT化にも力を入れていますね。
当法人の理念により沿う活動として、NPO法人などと協力して子ども食堂+法律図書館のように、紛争の原因の1つである経済的貧困や知識的貧困の解消にも取り込んでいきたいと考えています。また、個別の案件においても、訴訟といった従来の弁護士のサービス領域にとどまらず、たとえば、離婚後のライフプランニングなど、依頼者に寄り添い、紛争後の道に向かって伴走する新しいサービスも開発していきたいです(法規制などもあるので容易ではないですが)。
昨今では、若い方々の間では、コスパ・タイパが重視されていると聞きます。経営者としては、それらが重要ではないとは言いませんが、果たして「私は効率良く生きてやったぞ」と自分の子供や自分自身に誇って生を終えることができるでしょうか。皆さんが持つ可能性は、皆さん自身が思う以上に無限です。無限すぎて逆にどこへ進んでよいか困るほどです。私のようなおっさんに比べて、体力も、気力も、時間も、記憶力もある。どんなことでも選択し、学び、チャレンジし、失敗から多くを学ぶことができます。そうして積み重ねたものが、必ずあなたの人生を支えてくれます。自分で考えず、チャレンジせず、ただ歳を重ねるにつれて無限はどんどん有限となっていきます。傷つくことを恐れずに「自分の成長に繋がる!」と思ったことにどんどんチャレンジしてください。きっと、本当に信頼できる仲間も見つかるでしょう。
COMPANY
会社概要
| 企業名 | 弁護士法人ラグーン |
|---|---|
| 所在地 | 山口県下関市南部町2-7 |
| 業種 | サービス - 専門サービス |
| 設立 | 2008年 |
| 資本金 | 996万円 |
|---|---|
| 従業員 | 23名(2026年5月 現在) |
| 事業内容 | 法律事務全般 |