株式会社マザーグース
柴崎 方惠

枠にとらわれない自由な発想で保育を変える

自身の子育ての悩みを起点に、地域に先駆けて事業を立ち上げた賢者。時代のニーズに応え、独自の保育と教育を展開しながらたどり着いた保育のあり方。直感と行動力で歩んできた数々の経験の先に築き上げた賢者の想いに迫る。

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PROFILE

賢者プロフィール

氏名 柴崎 方惠
会社名 株式会社マザーグース
出身地 東京都
出生年 1961年
こだわり 何事にも執着がない
趣味 ドライブ、温泉、旅行
特技 ピアノ
休日の過ごし方 マッサージに行く、温泉に行く、ドライブ等
座右の銘 明るく、楽しく
好きな食べ物 和食
尊敬できる人 祖父

HISTORY

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    祖父が政治家や経営者として活動していたこともあり、幼い頃から「人を動かす立場」や「組織をつくること」に対する関心は自然と芽生えていました。身近にそうした存在があったことで、将来的に自分も何かを創り出す側に回りたいという意識が形成されていったように思います。学生時代も漠然とではありますが、雇われるだけでなく自ら事業をつくる側への興味を持ち続けていました。

  • 社会人時代

    ソニー株式会社という大企業での勤務経験は、現在の経営に大きく影響しています。組織としての仕組みや考え方、仕事への向き合い方など、多くを学ばせていただきました。また、優秀な人材と関わる中で、視座や基準値が引き上げられたことも非常に大きかったと感じています。この経験があったからこそ、起業後の組織づくりにも活かされていると考えております。

  • 起業のきっかけ

    創業当初はとにかく目の前のことに必死で、何か一つに注力していたというよりも、すべてに全力で向き合っていたという感覚に近いです。当時を振り返ると、明確な戦略というよりも、「やるべきことをやり続ける」という積み重ねの中で今があると感じています。その中で少しずつ形になり、事業として成立していったというのが実感です。

  • 現在の事業

    現在は人材育成を軸に、特に外国人の方が日本語を話せるようになり、資格取得までつなげる支援を行っております。単なる教育ではなく、日本で活躍できる人材を育てることを意識しています。また、社員に対しては「仕事を楽しむこと」を大切にしており、比較的自由度の高い環境の中で、それぞれがやりたいことに挑戦できる組織づくりを行っています。

  • 今後の展望

    少子化になっていく中でいかに特色をつけた保育をするかが今後の目標です。現在もモンテソーリー教材やコーディネーショントレーニングなどを取り入れていますが、今後はお金の教育なども取り入れていきたいと思っています。また老人ホームと保育園との融合も考えています。

  • 若者へのメッセージ

    やりたいと思ったことには、ぜひ全力で挑戦してほしいと思います。失敗しても人生は長く、その経験は必ず次に活きてきます。最初からうまくいくことの方が少ないからこそ、試行錯誤を繰り返しながら、自分の目標に向かってやり続けることが大切です。諦めずに行動し続けることで、道は必ず開けていくと考えています。

COMPANY

会社概要

企業名 株式会社マザーグース
所在地 神奈川県茅ヶ崎市美住町2-10
業種 医療・福祉 - 福祉・介護
設立 1994年
資本金 300万円
従業員 86名
事業内容 ベビーシッター請負業、認可小規模保育園運営、病院内保育委託、企業主導型保育園運営
URL https://mothergoose.jp
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