グンゼ株式会社
児玉 和

この映像・情報は 2014年4月 当時のものです

グンゼという「ここちよさ」

断言してもいい。この会社が扱っているのは「ここちよさ」だ。肌着・下着メーカーとして知られている。最近ではタブレット端末などに使うタッチパネルに向けたプラスチックフィルムの業績が伸びている。それでもやっぱりグンゼが扱っているのは「ここちよさ」である。

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賢者プロフィール

氏名 児玉 和
会社名 グンゼ株式会社
出身地 鹿児島県
出生年 1948年
趣味 読書
座右の銘 明るく、楽しく、元気よく
尊敬する人物 西郷 隆盛
現在の仕事の魅力と苦労 各事業の商品、サービスを通しお客様に”ここちよさをお届けしていく”という強い意志のもと、顧客満足と企業価値向上に取り組んでいます。顧客満足を提供するには、それを作り出す従業員の満足が欠かせないため、従業員が明るく楽しく元気よく働ける職場環境づくりに取り組んでいます。
日本を背負う若者へのメッセージ これから仕事や学校で勉強をしていく上で1番大切なことは、”人に好かれるようになる”ということです。人に好かれれば、さまざまな仕事も拡がるし、楽しいことも起こる。そこで、人に好かれるためには”人を好きになること”が必要です。人を好きになることで、人に好きになってもらえる。お互いに好きになって、楽しい人生が送れるよう頑張ってください。

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    8男1女の8男として鹿児島県串木野市に生まれ育ち、大学進学を機に鹿児島を離れました。幼い頃は体が弱く病気がちで、それがあってか自宅で読書をすることが多くありました。また、父親が小学校の校長先生であったこともあり、素直で真面目な子供でした。中高時代は、勉学は2番目で、バスケットボール部の活動に専念。そこから一浪し、地元鹿児島を出る決意をしました。この決断は人生第一の岐路だったと言えます。大学時代は、アルバイトをよくしていて、ぎりぎりの卒業でした。

  • 社会人時代

    現在の会社の営業希望として入社しましたが、配属されたのは財務部資金課という会社の会計でした。しかし、特にこだわりがなかったため、与えられた仕事を全うしたことがよかったと今では思います。入社して8年が経過した頃、NYに駐在をしました。そこで、当時の専務から「これからは世界に出る」「君のような人材が必要だ」と言われ、海外事業に専念し、1996年創業100年に日本に戻り、経営企画責任者として働きました。

  • 社長就任当初

    100年以上の歴史は重圧でもあり財産でもありました。「経営は縦糸と横糸」であり、縦糸がまず強くないと全体がだめになってしまう。そのため、”無形資産”を大事にしていく必要があると考えていました。無形資産というのは、人財育成・女性の活躍・企業の団結力・企業の精神などのことです。就任してから継続して、よい糸を作るためには良い人が必要であるという思いは常に持っています。

  • 今後の目標

    良い商品を作り出すために、良い従業員が必要であると考えます。そのため、人財育成に常に力を入れていこうと考えています。創業の精神、グンゼが何をしていかなければならないのかを考え、進んでいこうと考えています。「ここちよさ」を、全世界に。

会社概要

企業名 グンゼ株式会社
所在地 大阪府大阪市北区梅田2-5-25
ハービスOSAKAオフィスタワー
業種 卸売・小売
サービス - コンサルタント
不動産 - 不動産取引
設立 1896年
資本金 261億円
従業員 単体1,889名/ 連結7,354名(2015年3月末現在)
事業内容 アパレル事業、機能ソリューション事業、ライフクリエイト事業
URL http://www.gunze.co.jp

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