株式会社髙翔
中間 秀一

期待を捉え、
応え、超える。

顧客が胸に秘める”真のニーズ”に耳を傾ける。 その根底には、かつて顧客にかけられた自身への期待があった。 賢者は、その期待を捉え、応え続けることで成長を続けてきた。 活躍の場を芦屋に移しぶつかった壁。 そんな窮地を救ったのは、冷たい視線の裏にある”期待”への気づきだった。

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賢者プロフィール

氏名 中間 秀一
会社名 株式会社髙翔
出身地 兵庫県
出生年 1984年
趣味 カラオケ
特技 暗算
休日の過ごし方 睡眠
座右の銘 think globally act locally
好きな食べ物 ピザ
尊敬できる人

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    家業が建築不動産業であったため、ゆくゆくは私もその跡を継ぐのであろうという漠然とした思いはありました。しかし、特にそうなるための努力はしませんでしたし、私自身強い関心があったわけではありません。小学校の低学年ぐらいまでは難関の学習塾に通い、成績の良い子供でした。小学校4年生の時阪神大震災があり、通っていた塾の入っていた建物が倒壊した為、近所の小さな学習塾へ移りました。すると、みるみるうちに成績が下がっていきました。

  • 社会人時代

    家業である株式会社中間鉄工所に就職しました。入社当時、父とともに祖父も会社に残っている時期でした。入社までは家族であったのが、入社後は会社の上司に変わりました。特に祖父は厳しい人でしたので、仕事をする上では学生時代とは違う覚悟が必要であると感じました。

  • 就任のきっかけとその当時

    入社時は5年で社長を交代できればと話しておりましたが、結果的に2年で社長交代となりました。社内外含め、自分という人間を知ってもらうということに注力してきました。このような形での社長就任でしたので、社員の離職というのが懸念でした。なるべく社員との交流を持ち、コミュニケーションをとる機会を作りました。結果的に数名の離職者はでたものの、多くの社員が現在も一緒に働いてくれています。

  • 現在の事業

    弊社は芦屋に根差し不動産売買、仲介、新築住宅建設、不動産関連事業等、不動産に関係する事業を手掛けております。芦屋の街で地域に根付いて髙翔の建築シェアを上げていきたいと考えております。

  • 今後の展望

    髙翔という企業が芦屋に来て10数年経ち、芦屋で髙翔という企業をより多くの方に認めて頂けるようになってきました。髙翔で家を建てて頂いたお客様が何年後かに家の価値を保つためのメンテナンスをされます。これからは仲介から建築というワンストップサービス時代ではなく、建てた家のサポート、リフォーム、相続、そして最終的な売却のお手伝いといった住宅を通じた円のサービス、ノンストップサービスを考えています。

  • 若者へのメッセージ

    色々な経験をしてほしいと思います。最近では大変だから出世したくないとの声も聞きます。最終的に自分がどのようなライフスタイルで暮らしたいのかはすべてを経験してから決めるべきであると思います。山に登ってみなければ山の途中の景色は眺められません。頂上にこそ自分にぴったりの価値がまっているかもしれないのです。

会社概要

企業名 株式会社髙翔
所在地 兵庫県芦屋市宮塚町12番21号
業種 建設
不動産 - 不動産取引
設立 1989年
資本金 2,000万
従業員 30名
事業内容 新築戸建分譲事業、土地分譲事業、総合建築業
URL https://takasho.net/

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