株式会社アベールジャパン
市原 敏雄

この映像・情報は 2012年11月 当時のものです

遅咲きだっていい。想いに変わりなんて無い。

技術者に自分の力を発揮出来る場所を提供し、企業には求めている技術者を提供する。そんな仕事を行っている会社がある。賢者が、独立したのは50代。決して早いとは言えない起業だったがその背景には賢者の想いが詰まっている。

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賢者プロフィール

氏名 市原 敏雄
会社名 株式会社アベールジャパン
出身地 東京都
出生年 1948年
こだわり 現場第一主義
趣味 散歩、音楽鑑賞
休日の過ごし方 ドライブ、温泉
座右の銘 「飲水思源、一期一会」
尊敬できる人 松下幸之助
現在の仕事の魅力と苦労 さまざまな出会いと人生そして可能性が現在の仕事の魅力です。価値観の変化の対応が難しい時もありますね。
日本を背負う若者へのメッセージ たとえ今は、先が見えないトンネルの中にいるように思えても諦めずに挑戦し続ければ必ず道は開けます。青春時代の苦労は未来の宝となるでしょう。

賢者ヒストリー

  • 幼少~学生時代

    1948年、東京都に生まれました。父が金属加工の仕事をしていたので幼少期からその影響は受けていました。また自営で機械業も営んでいましたので、私も機会が好きになりラジオをばらしたりして遊んでいました。よく秋葉原に行っていた事を覚えています。そして工業高校に進学し、好きだった技術者の道を目指すことを決めました。

  • 社会人時代

    小型トランスのメーカーへ入社し、作業工程の開発課に所属していました。多くの学びを得て仕事に邁進していましたが、所属部署の改変を機に半導体製造に使う水処理のエンジニアへと転職、超純水を作るプラントのエンジニアとして勤めました。日本の製造業が勢いを持っていた時代を過ごした事は私の大きな財産となりました。その経験を経て7年後、総合エンジニアリング会社へ。上の者から営業をやらないかと言われやがて人材派遣の事務所所長を任されるまでになりました。北海道や東北に事業所を展開しましたが東京よりはるかに案件も人口が少ないので20倍30倍の努力が必要でした。その時の苦労が自分自身を強くしたのだと思います。

  • 起業のきっかけ

    54歳の時に起業を決断しました。父の影響も多少は受けていましたが、自分で事業を持つことは男のロマンだと思っていました。周りの人からは「起業するのが遅いよ」と言われてしまいました。遅咲きではありますが、この10年は他の人の20年分はやろうと決めていました。

  • 起業当初

    起業し走り続けた結果、北海道から九州にまで支店を展開、450名の従業員を持つまでに成長することができました。エンジニアのあるべき姿を求めてきた結果だと思っています。技術者が充実感を持った時、それが私にとっての幸せな瞬間だと思っています。

  • 今後の目標

    この仕事をやれて良かったと感じてもらうこと、社員の充実した幸せな顔を見ることは嬉しいものです。この幸せはお客様へと繋がりますからね。これからもそんな会社づくりを目指していきたいと思っています。

会社概要

企業名 株式会社アベールジャパン
所在地 北海道札幌市中央区大通西4-6-1
札幌大通西4ビル10F
業種 情報通信 - ソフトウェア
設立 2003年
資本金 3,000万円
従業員 550名
事業内容 業務委託・請負サービス、各種ソフトウェア受託開発、各種制御系ハードウェア設計・製造、通信・情報処理技術サービス、労働者派遣事業
URL https://www.avail-japan.co.jp/

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