KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社シーオンアンビョンイク

変化、変化、変化。成長。

株式会社シーオン アンビョンイク
この映像・情報は 2011年11月 当時のものです

内容

環境が変わる。人が変わる。相手が変わる。技術が変わる。世の中をリードしていくのは、変化に備える者と変化する者だけ。

関連タグ
男性 1960年代生まれ 海外の会社 挫折 サクセス

株式会社シーオン

位置情報とソーシャルメディアを融合させたアプリケーションの開発・運営を行う株式会社シーオン。ITを通じて世界へ挑戦する賢者の抱くある想いとは・・・?

氏名 アン ビョンイク
会社名 株式会社シーオン
出身地 韓国
出生年 1969年
こだわり 知識と知恵を持つこと
趣味 登山、旅行、読書
特技 ドラム演奏
休日の過ごし方 登山、講義の準備、家族と一緒に過ごす
座右の銘 「常に最善を尽くし、変化し続ける」
心に残る本 『勝てる習慣』(チョン・オクピョ)、『日本電産永守イズムの挑戦』(永守重信)
尊敬できる人 李旬臣
現在の仕事の魅力と苦労 新しい市場を開拓していく時、利用するユーザーたち見る時には喜びを感じます。新しいサービスと市場を作ることだけに、完成させるのには苦労しますね。
日本を背負う若者へのメッセージ これからは、国内ではなく世界を見て挑戦するべき時期です。アジアで最も早く開放して経済成長を成し遂げ、先進国入りした情熱と自信をもって、再び世界の中で挑戦する素敵な若者になっていただきたいと思います。
幼少~学生時代 生まれも育ちも田舎でした。小学校5年生まではバスのない道を往復8キロくらい歩いて通学しました。田舎育ちだったので電気やテレビが入ったのも随分後のことでした。もともと建築工学を勉強したかったのですが、第一志望に落ちてしまったのでコンピューター工学を勉強することになりました。
社会人時代 大学院を卒業後は、KT研究所に入所することになりました。KT研究所に入所してからは研究開発に専念し、研究の一環として地理情報システムを研究開発しました。その時に得た知識が現在の事業で間違いなく生かされていると思います。
起業のきっかけ 前職で社内ベンチャーを立ち上げたのは1990年のことでした。その時の上司とは相性が悪く、2000年に「ポイント・アイ」というソフト会社を設立することになりました。2006年にはKOSDAQに上場。その後シーオンを立ち上げました。エンジニア・研究員から経営者に変わったのですが、右も左も分からない状態でした。
起業当初 会社を経営しながら信念として持っていることは「常に変化すべきである」ということです。それをモットーにしています。環境が変わる。人が変わる。相手が変わる。技術が変わる。変化に備える者と変化する者だけが生き残り、世の中をリードしていると思います。だからそういった努力を怠らないようにしています。
今後の目標 最も大事な資産は社員です。社員たちで和気あいあいとした雰囲気の中で働ける会社を作り上げ、楽しい職場を作ることが大きな目標の一つです。
企業名 株式会社シーオン
所在地 ソウル市瑞草区盤浦洞748-1
チョンホタワー14F-1402号
業種 情報通信 - 情報処理・提供サービス
設立
資本金 6億ウォン
従業員 13名
事業内容 位置情報を基盤に、中小商工人の売り場を周辺のユーザーにスマートフォンでPRできるプラットフォームの製作・提供
URL http://www.seeon.kr/jsp/main.jsp