KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

ボニーインターナショナルバンディニンティラサクン

本当の旅行者の仲間になりたい

ボニーインターナショナル バンディニンティラサクン
この映像・情報は 2010年2月 当時のものです

内容

一年を通して世界中から旅行者が集まるタイ。そうした環境が良質なトラベルグッズを販売する環境を創る。当たり前にあることに馴れてしまえば自分の強さは分からない。だけど一度外から自分を見てみることが自分の強さを知るきっかけになるのかもしれない。

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男性 1970年代生まれ 海外の会社 継承 海外

ボニーインターナショナル

皮製品やスーツケース、および旅行関連製品の製造と販売事業を展開するボニーインターナショナル。賢者が語る「本当の旅行者の仲間」という言葉に込められた思いとは?

氏名 バンディ ニンティラサクン
会社名 ボニーインターナショナル
出身地 タイ
出生年 1979年
趣味 旅行、映画鑑賞
休日の過ごし方 家で過ごす
尊敬できる人 スパチャイ・パニチャパック
日本を背負う若者へのメッセージ 「出発点から常により創造的であれ。」です。人と同じ事をやっていたら、ビジネスは面白いものにはなりません。新しいものを創造して、人と違うことをやることが成功の可能性を高くすると思います。そして一番大事なことは、顧客や取引相手、従業員などに対して誠実な気持ちを持ち、約束を守ることです。
幼少~学生時代 普通の若者と同じような生活でしたが、休日には両親から仕事を学ぶこともありました。私はラッキーなことに両親の仕事が好きで面白いと思っていましたから、今のような店を持ちたいということが夢でした。旅行関係の製品なら何でもあるという店を開く事が当時の夢でした。仕事以外では世界中を旅行する事を夢見ていましたね。
社長就任のきっかけ 卒業したころ、ちょうどビジネスが父のような第一世代から私のような第二世代に移り変わっていく時期でした。この仕事を引き継ぎたいという気持ちがあったので、両親も賛成してくれました。それまでにさまざまな経験を積みました。最初は工場で製造過程や素材の違いなどを学び、その後販売員としての経験も積みたかったので、セントラル・デパートで販売員として、朝10時から夜10時まで働き、販売の方法を学びました。その後マネージメントに関わり、マーケティング・プランナーや倉庫管理、配送管理などを経験しましたが、特に配送管理は私の専門分野だったので面白かったです。
就任当初 就任当初のビジネスモデルは父でした。父は、熱心で有言実行の人であり、途中で何事も諦めず、誠実で約束は絶対守る事が一番大切だと考えている人です。こういう態度を持たなければ、ビジネスは成功しないという考え方が私に影響を与えてくれました。年齢が若かったため、自分より目上の方とのやり取りや、信頼関係を築く事、自分の実力を証明する事に時間がかかりました。自分が本当にリーダーとしての能力があるかどうか、いろいろな課題にぶつかりました。就任してからした大きな決断はこのトラベル・ストアを始めるということでした。タイこのような店が生まれるのは初めてのことであり、オープンする前にパイロットテストを3年間も続けました。また、タイで最も大きいスケールの店でもあったので重要な決断だったと思います。
今後の目標 弊社のブランドの方針は、グローバル・ブランドとしてではなく、地域ブランドとして一歩ずつ成長していくことです。現在は地域ブランドとして、第一歩を踏み出したところです。グローバル展開までは考えていません。5年間で、できるだけ海外展開する予定です。現在もいくつかの国に輸出していますので、良いリズムだと思っています。
企業名 ボニーインターナショナル
所在地 Thailand
業種 サービス - コンサルタント
設立 1969年
資本金 10 million THB
従業員 500名
事業内容 皮製品・スーツケースおよび旅行関連製品の製造・販売
URL http://www.bonnyinter.com/bonnyInter/index.htm