KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

パングヘガーグループセセップルクマナ

ホテルは財産

パングヘガーグループ セセップルクマナ
この映像・情報は 2010年11月 当時のものです

内容

家業のホテル事業を手伝い、ホテルを見て育った賢者は大学卒業後、賢者も家族と共にホテル事業を手掛ける。しかし、賢者はその時ある事に気づく。その打開策として、彼は事業革命に乗り出したのだ。賢者が下した決断。果たしてそれはいかなるものだったのか!?

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男性 1940年代生まれ 海外の会社 海外 エリート

パングヘガーグループ

インドネシアにおいてホテル・マンションの運営を幅広く展開するパングヘガーグループ。常に変遷する時代の流れを読む賢者の目が見据える次のステージとは?

氏名 セセップ ルクマナ
会社名 パングヘガーグループ
出身地 インドネシア
出生年 1948年
趣味 スポーツ、政治
休日の過ごし方 読書、友人と会食、スポーツ
尊敬できる人
現在の仕事の魅力と苦労 新しいビジネスに挑戦できることが仕事の魅力ですが、時間と資本に制約が付いてしまうことに困難を感じることもあります。
日本を背負う若者へのメッセージ インドネシアの気候や習慣などを含め、私たちを深く理解してくれると嬉しいです。これからは国内だけに留まらず、垣根を越えたグローバルビジネスで活躍をしていってください。
幼少~学生時代 私の実家は農業を営んでいたのですが、私が中学生のころに両親がホテルを購入し、家族で事業を始めることになりました。父が経理・受付、母がキッチン、子どもたちはレジ番や買い物を担当していました。子どものころからホテルの運営を手伝えたのは、私にとって良い影響を与えているかもしれません。ホテルを手伝いながら、学校は毎日通っていました。兄弟7人全員が大学に進学できたことは、今でも誇りに思っています。卒業後はホテル経営の勉強のため、オランダ留学もさせてもらいました。
社会人時代 オランダから帰国した後は、兄弟とともにホテル運営を行うことになりました。この時に役に立ったのは、兄弟全員が大学で学んだ内容でしたね。最初は家族経営で始まった小さなホテルでしたが、1960年から4年ごとに発展をしていき、1998年には創業当時と比べて資産は10倍となりました。
ターニングポイント ホテルの規模が大きくなるにつれて懸念するようになったのは、地方都市の観光状況の悪化でした。地方都市の観光状況が悪くなると、観光産業自体の未来も危うくなると考えるようになりました。時を同じくして、「このままではホテルは倒産する」と父に相談をもちかけられました。その時に、従来のホテル運営からコンドミニアムホテルの運営に事業の方向性を変えたのが、難局を乗り越えた要因かと思っています。
今後の目標 私のモットーは「人事を尽くして、天命を待つ」です。頑張れば何でもできると信じています。
企業名 パングヘガーグループ
所在地 Jl. Merdeka no. 2 Bandung
West Java
業種 不動産 - 不動産取引
不動産 - 不動産賃貸・管理
設立 1966年
資本金 1,500億インドネシアルピア
従業員 450名
事業内容 不動産事業
URL http://www.grandroyalpanghegar.com/