KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

インベスター・ネットワークス株式会社杉本光生

この事業には社会的な意義がある

インベスター・ネットワークス株式会社 杉本光生
この映像・情報は 2015年9月 当時のものです

内容

90年代後半から2000年代初めにかけて、持ち合いや金融機関による株式保有などのいわゆるインサイダー株主の比率が低下し、個人投資家などアウトサイダー株主による保有が増えた。しかしIRは「投資家に対する広報活動」と適した対訳を持たず、いまだ身近なものとは言えない。インベスター・ネットワークス株式会社の杉本さんはIRにイノベーションをもたらし、株主と投資家を結ぶことで日本経済を立て直す。

関連タグ
男性 1960年代生まれ 東京23区内の会社 クール 創業

インベスター・ネットワークス株式会社

様々な角度からIRを提供。情報インフラの構築を手助けします。

氏名 杉本 光生
会社名 インベスター・ネットワークス株式会社
出身地 奈良県
出生年 1966年
こだわり 何事も結果が全て
趣味 映画鑑賞、ビリヤード、ゴルフ
休日の過ごし方 スポーツジム、映画、買い物
座右の銘 何事も執念深く諦めないこと。
心に残る本 Good Luck ビジョナリーカンパニー2 項羽と劉邦
尊敬できる人 松下幸之助 劉邦
現在の仕事の魅力と苦労 インベスターネットワークでは企業のIR活動の支援サービスを様々展開しています。当社、インベスター・ネットワークス株式会社のサービスによって、お客様企業の企業価値が高まった時、これほど嬉しいことはありません。 一方で、サービスの性質上、上場企業が対象となりますので、ご契約にいたるハードルは極めて高く、高度なマーケティングが要求されます。
日本を背負う若者へのメッセージ 「若いうちの苦労は買ってでもしろ」言います。私が20代の頃は、自分には雑用と思える仕事が多くて、もっと華やかな仕事がしたいと思っていました。しかし、今思えば、あの頃に経験した雑用がなければ起業は難しかったと思います。 論語には「15にして学に志し、30にして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知り・・」とあります。私は38で起業し、インベスター・ネットワークス株式会社という会社を立ち上げました。今は迷いはありません。若い頃に多くのことを経験することは、将来必ず役に立ちますので、何事も積極的に取り組む姿勢を持ってください。
幼少〜学生時代 実家は、祖父が菓子店を経営しておりました。小さい店舗でしたが、祖父がよく材料からお饅頭を作っていたのを覚えています。 祖父はよく私に「仕入れた饅頭は1個50円で販売しても、口銭は5円ぐらいだ」と言っておりました。 また、母も店を手伝っておりましたが、雨が降ると客足が鈍るので、「今日はひまやなぁ」と嘆いているのを見て、子供心に自分は将来、このような非効率で不安定な商売だけは絶対にしたくないと思っていました。
起業されたきっかけ 学生時代の友人である藤沢久美さん(当社インベスター・ネットワークス株式会社の顧問をお願いしています。)から、「杉本君もそろそろ腹を決めたらどう」と、独立することを薦められたことがありました。その直後に現在当社インベスター・ネットワークス株式会社で常務を務めるダレルウィッテンも、「杉本さんは独立するべきだ」と言われました。 その言葉がインベスター・ネットワークス株式会社起業のきっかけであったように思います。人生には、誰にでも3度はチャンスが訪れると言われますが、私の場合はそれまで何度かチャンスはありましたがチャレンジする勇気がありませんでした。丁度その頃、「Good Luck」という本に出会い、「幸運の女神は皆に平等にチャンスを与えているが、挑戦し努力するものにのみ、幸運のクローバーを咲かせる」というストーリーに心を打たれました。幸運の女神には後ろ髪がないと言われます。今、掴まなければ、一生後悔すると思い、一念発起しました。
ターニングポイント 卒業後に就職したリクルートコスモスで、リゾートマンションの販売セクションに配属されましたが、結局1件も成約することができませんでした。それまでの人生で最大の挫折でしたので、失意のままに会社を退社し、奈良の実家に戻り、人生を考え直そうと生駒山の断食寺に1ヶ月間こもりました。その後、地元で就職でもしようかと思っていた時、ビーイングでリクルートコスモスの先輩方が経営しているインテリジェンスの求人広告を発見し、もう一度、東京で働いてみようと決心しました。全て引き払って、帰郷しておりましたので、再度、東京に行くかどうか悩みに悩みました。あの時、地元での就職を選択していたら人生は大きく変っていたと思います。
究極の選択 人生の転機には、同時に複数の道が現れるものです。インベスター・ネットワークス株式会社を起業する直前までに、4つの選択肢がありました。1つは、当時在職していた会社の役員として残るという道、好条件で同業他社に移るという道、事業会社のIR担当役員になるという道、最後が全てのお誘いを断って自ら起業するという道です。独立以外の選択肢は、ローリスクかつリターンが約束されていましたので本当に悩みました。しかし、「道に迷った時は、一番厳しい茨の道を行くべし」という鉄則に従い、独立、インベスター・ネットワークス株式会社を起業することにしました。
今後の目標 インベスター・ネットワークス株式会社起業時に策定した、事業計画では、3つの成長ステージを設定しました。 1STステージでは、「コンサルティングと紙媒体」の商品で売上高1億を作る、2NDステージでは、「法人向けASPシステム(現IRナビ)」を事業化し、顧客数80社、合計売上高3億円の規模に伸ばす、3RDステージは「個人投資家向けサイト」 の開設です。現在インベスター・ネットワークス株式会社は、2NDステージにありますが、売上計画はほぼ達成することができました。 今後の目標は、3RDステージにおける「個人投資家向けサイト」を早期に完成させて、もっと個人投資家が株式投資に親しみを持ってもらえるような環境をインターネットを通じて提供できればと考えています。
企業名 インベスター・ネットワークス株式会社
所在地 東京都港区虎ノ門3-2-2
虎ノ門30森ビル2F
業種 情報通信 - インターネット付随サービス
サービス - 専門サービス
設立 2004年
資本金 2億4,291万8,750円
従業員 34名
事業内容 IRナビの運営・販売、コンサルティング
URL http://www.inv-net.co.jp/