株式会社ケア・ワールド
若林 真由美

快適な環境作り

より快適な環境作りと安心して暮らせる環境の為に、トータルにサポート出来る地域に根付いた企業として、社会貢献度の高い地域に必要とされる企業となるべく展開して行きます。

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賢者プロフィール

氏名 若林 真由美
会社名 株式会社ケア・ワールド
出身地 富山県
出生年 1963年
こだわり ダイヤはダイヤでしか磨かれない、人は人でしか磨かれない。 だからこそ沢山の人と関わり研磨される事が成長につながると信じています。
趣味 旅行、音楽・映画鑑賞
休日の過ごし方 365日24時間体制のいつも仕事モード
座右の銘 我が人生悔いはなし
心に残る本 「マザーテレサ」
尊敬できる人 ナイチンゲール
現在の仕事の魅力と苦労 医療介護の仕事は本当に丁寧な心のケアがとても大切な仕事です。心のこもったケアを忘れないでほしい・・・知識や技術はキャリアを重ねていけば身について行きますが、心のこもったサービスが出来なければ何の意味もなくなってしまいます。全ての方への感謝とねぎらいを忘れないように、笑顔と思いやりの気持ちをいつも持ち続けていきたいです。継続してやり続ける事で必要とされ喜んでいただける事が、自分自身の必ず糧になっていきます。
日本を背負う若者へのメッセージ 志高く、夢を持って行動しよう!夢を持つ事はとても大切な事であり、自分自身を突き動かす大きな原動力になります。そして自身の無限の可能性にかけてほしいです。限界をつくったり、ここまでしかできないと線引きをしてしまうのは、人生において大変にもったいない事です。狭い視野でなく広い視野で物事をとらえ取り組んでいくことが大切、もちろん自分自身の為も大事ですが自身の為だけでなく、社会の為に役立つ事を取り組んでみると、自身の為だけの力よりはるかに大きな力と勇気が湧いてきます。それは自分を必要としてくれる誰かの役に立っているという事の喜びが、沢山の勇気になるからです。

賢者ヒストリー

  • 幼少~学生時代

    両親は共働きで医療関係に従事する仕事がら、子供を抱えながらの24時間対応の夜勤勤務の仕事は厳しく、必然的に子供を預けて面倒を見てもらえる親類へ頼らざるをえない状況でした。私を物心つくまで育ててくれたのは祖父母と叔母夫婦の家族でした。本当の家族が一緒に暮らせるようになったのは私が幼稚園にあがる頃で、当時は育ての親と生みの親の区別もつかず、大好きな祖父母と育ての親との別れが辛く泣いていた事を今も覚えています。当たり前に家族が一緒に暮らせ、家族と社会の協力のある職場の必要性を感じた幼少時代の家庭環境の根底が、私の今がある形となった高齢化を支える医療・介護特化型人材サービスの原点になっています。

  • 社会人時代

    当時メディア関係での仕事でリポーターやナレーターで東京のプロダクションの事務所に所属しながら、活動していた自分自身だっただけに起業しようという気持ちは当時全く無く、今は亡き父が医療関係の国家公務員として定年間近になる頃、長年勤めた仕事を退く前に一度でいいから社長と呼ばれてみたいと言った言葉を聞き、父を喜ばせたい一心でそれまで貯めてた私の蓄えと父の退職金を合わせて、父の為のトラベルインポート店をオープンしました。公務員上がりの父にそのノウハウは無く、私が仕入れ先から、店舗開店の全てを担い準備万端な状態で社長の椅子に父を座らせ、「お父さんの夢がかなったよ」と全てを整えて店舗を受け渡した事がはじまりでした。その後も公務員あがりの父は経理はバッチリでしたが、営業や接客接遇は難しいようでそんな父をサポートする形で、看護師を引退して時間もできた母も手伝ってくれました。そんな両親の夢だった店を必然的に関わった私も手伝う事を両親も願い、1年余り東京と富山を往復しながら、手探り状態ではありましたが両親と一緒に店舗を構えての商売に奮闘していた日々でした。しかし、父が白血病という病に倒れ、夢を大きく膨らませることなく父の命は消えてしまいました。

  • 起業のきっかけ

    これからという時に無念でならなかった思いと、本当に父は商売をしてしまった事を良かったと思ってくれていたのだろか、私の心の中には自問自答の日々が続く中、父の夢を継いで行き、商売をして良かったと思ってもらえるような本物にしていきたいと強く願うようになって、形はどうであれ私がその夢を継承し、私自身の夢にしていこうと決心したのが本当の意味での起業のきっかけでした。当時の地方の起業家にはまだまだ閉鎖的な環境で、まして20代で独身おまけに女性の経営者にはなかなか厳しいものがありました。その時に、継続は力になり、長く続けることがその人の信頼信用を築いて行くことで本物になっていくんだと、だから起業したら絶対諦めないでどんな事があってもやり続けよう、社会に認めてもらえるような会社になれるよう努力しようと決心しました。

  • 起業当初

    やがて自分スタイルでという思いで、時代に合ったビジネスを探しに意欲的に海外の先進国10カ国余りをビジネスのヒントになればとまわりました。アメリカの電子物販をヒントに、当時ではまだ新しいCD名刺や携帯ホームページの製作配信サービスの通信関係の事業を展開、モバイルショップ等をオープンさせる等し、順風満帆で利益をあげる事が出来ました。しかしここでも大きな転機がありました。軌道に乗り始めた事業を拡大するべく東京新宿に事務所を持ち、北陸での展示会を計画し飛躍しようとしていた矢先、高速道路でトラックに追突されるという大事故にあってしまいました。入院とリハビリ通院合わせて半年間全く仕事が出来ない状態に、主催者不在の展示会の惨敗、東京事務所の撤退等、今まで築いていたもの全てを失ってしまう危機感に苛まれ、希望を失う日々が過ぎて行きました。腐っていく自分の気持ちに嫌気がさす中、そこで毎日いつも私の身の回りをお世話して下さった、介護や看護のお仕事をしていらしゃる方々の励ましの言葉に勇気づけられ、いつの日か医療・介護の仕事に通信を役立てたいと強く願う気持ちが希望の光となり、次の事業の転機となりました。異業種からの介護事業の参入は厳しく、介護現場の実態状況もわからないままにセキュリティの通報システムや監視カメラを提案することは、当時中々受け入れてもらえず、もっと現場を知らなくてはと介護現場で働く人材のサービス強化をはじめました。介護保険事業、人材派遣、有料職業紹介等各許認可をとり、自身も介護の知識を深めるべく各資格取得した上で、介護現場の各サポート事業を立ち上げていきました。現在は質向上のサービスが提案出来るよう介護スクールを開校し、育成の教育訓練と、海外の労働者の方にも協力を頂ける体制の為の基盤づくりを構築しています。

  • 今後の目標

    今後の会社の展開には、安心して暮らせる環境の為の高齢者向け居住空間と街づくりの提案、システムコールを導入し、街と高齢者をつなぐ相互性のある情報配信サービスと医療・行政の連携の通報システムを構築していきます。そして地域が助け合える街づくりと異業種から介護事業に参入した実績をふまえ、様々な企業の方に介護事業にかかわって頂き、高齢化社会を支える環境の提案を多くの方へ伝えるべく各地で講演し協力支援を訴えていきます。各地先進国を見てまわった際に目の当りにした福祉のまちづくりが15~20年前に既に構築されていた事を知った当時の気づきから、先進国である日本が福祉や介護の環境をおろそかにしてきた事で遅れを取っている事の現実を皆さんにもっと知っていただきたく、街ぐるみ企業ぐるみで支えあえる国づくりが、早急に必要不可欠だという事の伝承役も自身も担っていきたいです。

会社概要

企業名 株式会社ケア・ワールド
所在地 富山県富山市布瀬町南2-9-2
業種 医療・福祉 - 医療
医療・福祉 - 福祉・介護
サービス - 労働者派遣
設立 2003年
資本金 2,850万円
従業員 9名(医療介護登録スタッフ650名・介護スクール卒業100名以上)
事業内容 医療・介護トータルサーポート(人材サービス・介護スクール・介護保険事業他)
URL http://www.cwn-web.co.jp/

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