KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社アクロスソリューションズ野村充史

モバイル受発注システムのパイオニアを目指す

株式会社アクロスソリューションズ 野村充史
この映像・情報は 2013年10月 当時のものです

内容

我々の生活を豊かにしてくれているシステム。近年その進化はめざましく、「こんな事まで」なんて思う事は少なくない。しかし、その裏には開発者たちの技術力と思考がある。普段何気なく見ているもの、使っているもの。見落としてしまいがちだが、作り出す人たちの努力がある事を忘れてはならない。

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男性 1970年代生まれ 中部地方の会社 創業 モノづくり

株式会社アクロスソリューションズ

独自のシステムの開発を行っているアクロスソリューションズ。しくみを創る企業に迫る!

氏名 野村 充史
会社名 株式会社アクロスソリューションズ
出身地 石川県
出生年 1972年
こだわり 納得のいく答えが見つかるまで考え抜くこと
趣味 ゴルフ、クロダイ釣り
特技 スキー
休日の過ごし方 家族サービス、ゴルフや釣り
座右の銘 『継続は力なり』
尊敬できる人 孫正義氏
現在の仕事の魅力と苦労 システムを構築しているという感覚ではなく、しくみを構築しているという感覚で仕事をしています。しくみをお客様に提供し、そのしくみでお客様自身が事業の障害を乗り越えていってほしい。そう考えています。ですので苦労を苦労とあまり感じません。
日本を背負う若者へのメッセージ やはり「経験」だと思います。経験とは「やる」ことです。口ばかりの人、考えばかりの人が多くいるように感じます。「やる」のハードルは確かに高いと思います。しかしその高いハードルを越えた人しか見えない景色があります。どんなに頭が良くても、どんなに仕事ができても、その景色は想像でしかありません。まずやってみる。やってみて駄目ならやり方を変える。「経験=やる」をお勧めします。
幼少~学生時代 石川県金沢市で生まれ、男3人兄弟の長男として育ちました。両親には大変感謝しています。男3人も育てた母には特に感謝しています。男3人ですから、何かあればいつも長男が怒られる。そんな幼少期を過ごしていた記憶があります。小学生時代はあまり覚えていませんが、唯一言えることは、単独行動をとる子どもだったと記憶しています。友人達とも遊んだりしたのですが、なぜか一人が落ち着く、少し変わった子どもでした。大学時代もあまり変化なく、単独行動を好んでいたように感じます。そのせいか、クラブ活動も単独競技である競技スキー部に所属していました。
社会人時代 社会人になるとき、建築とITに興味を持っていました。建築家になって地図に残る仕事がしたい。そう感じていましたが、メディアなどでこれからはユビキタスの時代だと知り、建築よりもITの方に興味が沸きOA機器商社に入社。8年間にわたり新規顧客開拓を実施し、ハードウエア、ネットワーク関連の知識を習得しました。その後、地元のITベンダーに入社しシステムのスクラッチ開発(0からの開発)を担当し、プロジェクトマネージメントも行っていました。社会人時代は全く起業のことは考えたことがなく、定時には帰宅し友人と遊びに行っていた記憶があります。ただ、営業成績は常に1番であり、負けず嫌いだと自分でも感じています。
起業のきっかけ 起業のきっかけは2つあります。1つ目ですが、地方では比較的大規模である400人近くの従業員が在籍する企業に勤務していました。上の役職に就くには、いわゆる「社内営業」も必要だったのです。私は営業成績では負けませんが社内営業が自分でも苦手と感じていました。2つ目は、自分の力で社会貢献したい。直接世の中の人々のお役に立ちたい。そう考えていました。結婚し子供も生まれ、住宅も購入してからの独立です。無茶苦茶だと人からは言われましたが、40歳50歳になってから「独立しておけば良かった」そのような後悔はしたくなかったのです。2つの理由が独立起業を考えたきっかけとなります。
起業当初 独立起業は華々しい。全くの真逆です。「起業してすごいね。」「社長になったんだ。」そんな言葉がうれしく感じたのは起業して1、2か月くらいです。数か月してもほとんど売上が上がりません。お客様からの信用もありません。会社員時代では営業成績が良かったのに・・・。起業してから分かったことがあります。営業能力ではなく、ミッションが大切であると。今考えると当然ですが、何も分からずに独立した自分がいました。ミッションがあるからこそ、お客様も社員も共感し話を聞いてくれます。起業して社長になり高級車に乗りたい。そう思ったこともあります。しかしそれでは人は動きません。我欲ではなく、上辺ではなく、本当に心の底からミッションを重要視し邁進していくことが大切だと感じています。
今後の目標 当社は華々しい急成長のベンチャー企業ではありません。しかし、確実にお客様からの信頼を獲得し少しずつ成長してきています。社内ミッションのひとつでもある「お客様から求め続けられる企業でありたい」「業者ではなくパートナーでありたい」をスタッフ全員で共有し、お客様にとってなくてはならない企業のひとつになっていきたいと考えています。今後の目標ですが、当社の主要製品であるMOS(モバイル受発注システム)を全国のお客様のために提供していき、「モバイルでの受発注はMOS」となれるよう、そして国内の半数以上のシェアを獲得していきたいと強く思っています。将来的には東南アジアにおいてもMOSを普及させ、モバイル受発注におけるパイオニアになっていきたいとも考えています。
企業名 株式会社アクロスソリューションズ
所在地 新潟県金沢市北安江3-6-6
メッセヤスダ1F
業種 情報通信 - ソフトウェア
情報通信 - インターネット付随サービス
情報通信 - 情報処理・提供サービス
設立 2006年
資本金 1000万円(2013年10月現在)
従業員 10名(2013年10月現在)
事業内容 モバイル受発注システムの企画/設計/構築/保守、流通業向けICTソリューションの企画/設計/構築/保守、電子商取引ソリューションの企画/設計/構築/保守
URL http://www.acrossjapan.co.jp/