KENJA GLOBAL(賢者グローバル)

株式会社メトロクリスティンバルキ

百貨店の経営者!

株式会社メトロ クリスティンバルキ
この映像・情報は 2009年10月 当時のものです

内容

クリエイターはその昔からMacユーザーと相場は決まっていますが、年に1度は「なんでMacなの?」と尋ねられるはずです。明確に答えられる人はあまり多くありませんが、Macというのは「さぁ、私に相応しい文字を打ち込みなさい」と言っているようで…。そうした緊張感は百貨店にも似ています。

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女性 1950年代生まれ 海外の会社 クール エリート

株式会社メトロ

インドネシアで1、2を争うデパートチェーンを展開。海外でのホテル立ち上げに参加するなどインターナショナルな経歴を持つ賢者が経験した「母国の地でのカルチャーショック」とは?

氏名 クリスティン バルキ
会社名 株式会社メトロ
出身地 インドネシア
出生年 1957年
趣味 音楽鑑賞、ガーデニング
休日の過ごし方 日光浴
座右の銘 最善を尽くす
尊敬できる人
日本を背負う若者へのメッセージ 今の時代、仕事や就職が難しくなってます。1つの仕事に集中してずっとその分野で努力、そしてベストを尽くしてください。
幼少~学生時代 6人兄弟で、私は4番目です。バンドゥンで小学生を卒業し、シンガポールで中学と高校を卒業しました。その後、アメリカへ留学しました。 私たちは小さい頃から規律正しく、そして「何かに集中するように」と育てられました。また人を尊敬する事、そして約束を守る事を大事にしていました。
社会人時代 1985年私の長男が生まれたばかりの頃、私はビジネス・アドミニストレーションの分野で働いていました。当時ある5ッ星ホテルが北京でオープンするにあたって、従業員募集していることを知り、応募しました。インターナショナルなキャリアのため初めは不安でしたが、ホテルの仕事を請けることにしました。1985年後半に北京へ渡り、そのホテルでワークシステムを約9年費やして作りました。また、上海や中国でのいくつかのホテルの立ち上げも行いました。
起業のきっかけ 私がインドネシアに帰った頃、あるホテルでオーディット・システムを作成している時に、当時そのホテルのオーナーの方から(現在のメトロのオーナー)社長就任のお話しを頂き、メトロで働く事を決めました。
起業当初 一番大きな問題はカルチャーショックでした。最初私はインドネシア語を忘れていたので話せませんでした。インドネシアで使われている仕事の仕方が、自分が今までしてきた仕事の仕方と違っていたりして、自分がまるで外国人のように感じました。そして従業員たちも受け身ばかりで、自分たちが思った事はあまり言いませんでした。しかし、従業員に私の持っている知識やノウハウを教えて育ててあげたいと思い、昼も夜もわからないまま仕事をしておりました。その結果、次第に従業員達も私の思いに気付き、今は一生懸命会社のためにがんばってくれております。
今後の目標 来年ジャカルタにもう一店舗とスラウェシのマカサルにオープンするお店の準備を進めています。個人的には、歳をとって昔ほど働けなくなったら、ソーシャルワーク(福祉)等違う事を始めたいと思っております。
企業名 株式会社メトロ
所在地 MAL PONDOK INDAH LEVEL 3 UTARA JL.METRO PONDOK IN
業種 卸売・小売
設立 1991年
従業員 800人
事業内容 デパート経営 小売業
URL http://www.metroindonesia.com