株式会社Jpキュービック
伊藤 雅彦

共に成長を喜ぶ事
だからこそ言葉にする

「自分は車で例えるならアクセルだね。」そういう賢者は、文字通りアクセルを踏み続けてここまできた。もちろん、止まる事なんて知らない。ではどうやってブレーキをかける? それを支えるのが共に感謝し合う仲間なのだと、賢者は教えてくれた。

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賢者プロフィール

氏名 伊藤 雅彦
会社名 株式会社Jpキュービック
出身地 愛知県
出生年 1971年
こだわり 自分自身の価値観とルールで自らの人生を歩む
趣味 サーフィン、SUPボード、旅行
特技 いたずら
休日の過ごし方 子供と遊ぶ(アウトドア・スポーツ)
座右の銘 終わりのない進化の追求
好きな食べ物 柑橘系の果物、チーズ、ヨーグルト
尊敬できる人 森 和彦 (サラリーマン時代の会社の創業社長)
佐藤 圭介 (Jpキュービックの専務取締役)

賢者ヒストリー

  • 幼少期~学生時代

    とにかく好奇心旺盛で、楽しそうなことを見つけると後先考えず実践していました。やってみないと気がすまない・やるからには納得するまで徹底的にやり切ってしまうことで結果として度を越えてしまうことが頻繁に。とにかく悪ガキでした。やり過ぎてしまうことで何をするにも目立っていたと思います。一方で、勉強やスポーツ(水泳・陸上・バレーボール・剣道)も一生懸命やりました。負けず嫌いと目立ちたがり屋の性格だったので、全てにおいてソコソコの成績は残していたと思います。但し、努力する姿を見せるのが嫌だったため、影でコソ泥の努力をして、表では余裕な素振りをしていました。このような様々な経験によって「チャレンジスピリッツ」・「徹底的にやる」・「結果を残すまで努力する」などが高まっていったと思います。

  • 社会人時代

    営業技術部の営業として研究開発用の試作品、量産用の金型および成形品の仕事に係っていました。主に自動車業界とOA業界の大手メーカーなど数十社の顧客を担当としていました。業務においてはこれから世の中に出てくる新製品の研究開発に面白みを感じ、特別に情熱を注いでいました。やんちゃな性格と無鉄砲な行動力により、かなりハメを外した行動も多々あり、客先や会社の上司と大喧嘩をすることもしばしばありましたが、結果だけは残していました。創業者である社長が可愛がってくれたため自由にやらせてもらえました。実際に社長は私を庇うためにかなり苦労していたと思います。とにかく自分のやりたいようにやりたいとの気持ちが強く、自分のやり方を貫くために結果を残さねばならないとの気持ちは強く持っていました。そして、いつクビになってもいいとの覚悟も持っていました。今、振り返ると勘違いしていたことや間違っていたことも沢山ありますが、その当時の経験がとても役立っています。

  • 起業のきっかけ

    社会人10年目の年、たまたま見たTV番組がきっかけです。2004年のドン・キホーテ連続放火事件で3名の店員が亡くなり、圧縮陳列が被害を拡大させたとの報道にで、世間から大バッシングをされる店舗のスタッフを特集したものでした。「悪いのはドン・キホーテではない。放火した犯人です。だから自分達が悪くないことを証明するために、今、頑張らなければならないのです」これを見た時、衝撃を感じました。「今まで自分はもの凄く頑張ってきたと思っていたが、それは違う」と。同時に「もっと成長できるのに自分で成長にブレーキをかけているんじゃないか」と。焦りました。悶々とした気持ちで「今、何をすべきか?」を真剣に考えました。そして決断した答えは「新しいスタートラインに立つ!そのためには今の環境から離れねばならない」。土曜日の夜でしたので翌週の月曜日の朝一で辞表を提出しました。先のことを何も決めないままに。これが起業、第一歩です。

  • 現在の事業

    当社で働く社員とその家族が幸せにな人生をおくることができる会社つくりを一番大切にしています。その上で社員の取組み・工夫・努力が成果に繋がるための仕組み作りと環境整備。また、会社にとってもっとも大切な財産である社員の価値を高めるための社員の思考力を高める教育指導にも注力しております。

  • 今後の目標

    この国の会社や仕事の固定概念や常識を覆して会社成長を実現していきます。労働環境や報酬に関しては残業ゼロ・完全週休3日制・正社員の平均年収2000万円の労働環境および賃金体制を目指します。また、ビジネスモデルや目指す領域など成長戦略においては“オンリーワンの技術でナンバーワンの付加価値を提供”するビジネスモデルの構築。(お客様が気付いていない理想のNEEDS=本当に必要であったWANTSの提供)独自のノウハウと本物の技術の本質をカスタマイズしていくことで、常に限界をアップデートし、競合が存在しない領域の仕事領域を拡大していきます。

  • 若者へのメッセージ

    これからの日本を背負う若者へのエール: 働くために生きるのではなく、生きるために働いて下さい。そして、自分の人生が豊かで楽しいものとなるように生きることを目指していきましょう。人生の価値とはモノやお金の量や大きさではなく心の満足度です。そして、全ての人々は自分の人生をどのように歩んでいくかの選択権を持っています。選択には挑戦やリスクを伴います。そして、その先に自由が待っています。全ては自分次第です。自分の意思で自分の人生を決定し歩んでいきましょう!

会社概要

企業名 株式会社Jpキュービック
所在地 愛知県豊川市本野ヶ原1丁目88番地
業種 製造
設立 2005年
資本金 1,250万円(2019年6月現在)
従業員 19名(2019年6月現在)
事業内容 研究開発用のプラスチック部品の製造販売および技術支援
URL http://www.jp3.co.jp/

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